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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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シドニーに向けて

by admin posted at 2008-06-27 22:06 last modified 2008-06-27 22:06
モーセが上げた蛇

7月16日のシドニーでのカテケジス準備。テーマ:霊のうちに生きるようにと招かれた

ガラテア5.25「霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従って前進しましょう」がサブタイトルのように付けられている。

「霊のうちに生きる」ヒントが5.13からたくさん述べられている。霊に対立するものとして肉が語られる。そして、「肉の業は姦淫、わいせつ・・敵意・争い・そねみ・怒り・利己心・不和・仲間争い・ねたみ・・・」と続く。これに対して、「霊の結ぶ実は愛・喜び・平和・寛容・親切・・・」と続く。

ここまで読むと、やっぱりあの虐殺を生き抜いたルワンダのイマキュレーのことが思われる。彼女の心に何度も何度もわきあがった激しい怒りと憎しみ、そして復讐心。彼女はそれらを「悪魔の誘惑」と呼んだ。まさに肉の叫びだ。彼女はその度に「神様、私の悪魔の考えを赦してください」と祈りながら内的戦いに勝利していく。霊の導きに従って前進し続けた彼女の生き方こそボクの鑑。ボクのこともさることながら、こうした彼女の生き方を紹介しながら若者たちに「霊の導きに従う」生き方のヒントを提示したいのだが・・・。

それにしても、ベネディクト16世が「祈りの正しい方法は内的な清めを行うことです」(希望による救い67頁)と述べられておられることを大学生の彼女が18年も前に修羅場の中で実現していたとは!

昨日のランは涼しくて快適だったが、今日はまた湿度が戻ってきて苦しかった。しかし、通常タイムで帰館。

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