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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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ハッピー週末

by admin posted at 2008-10-12 17:55 last modified 2008-10-12 17:55
一ツ葉遊歩道

大淀川

リンドウ

10日午後2:25、宮崎駅を出発。目指すは一ツ葉有料道路脇の遊歩道。予定では30分ほどで着くはずだ。コースを間違えたものの時間は予定通りだった。

次は約7キロ先の動物園。その手前を左に曲がってまっすぐ行くと宮崎大学の牧場前に出る。その先を左折してまっすぐ南下すると約十キロで宮崎駅に戻る。合計約26キロ。

しかし、地図上の予定と実際の道のりとではずいぶん違うことを実感する羽目に。動物園2キロ手前を左折したのだ。ポケットの地図で確認すべきだったのに。したがって約6キロをカットしたことに。それでも20キロを走れたこと、予定通り5時前に帰れたことでよしとしよう。

コインロッカーから荷物を取り出し、トイレで着替え、タクシーで金松邸へ。夜は二組のMEカップルも合流して楽しい宴となった。

翌11日大淀川周辺を河川敷に沿って約二時間歩く。間近で見る大淀川の大きさに圧倒された。芝生で覆われた多目的広場にサッカー場がいくつもいくつもあって、上のほうには本格的なゴルフ場まで。我らが甲突川はまるで溝。思わずそんな感想を持ったほどだ。次回は大淀コースを開拓するか。

午後からの本命のMEの分かち合いはすばらしかった。一人が弱ればもう一人が支える。こうして、夫婦の旅は二人で一つの信仰を生きる旅。分かち合いのテーマは配偶者への感謝。分かち合いの後でのミサはまさに感謝の祭儀となった。二次会?は真ちゃん宅で。

明けての今日は鹿屋教会堅信式。フェリーでの35分は貴重だった。時間が早いせいか乗客もそれほど多くなく、ラウンジのテーブルを独り占めできたので心置きなくミサの準備ができた。

乗り継いだバスの運転手さんが女性だったのには驚いた。一瞬、どこかよその国のバスに乗ったかのような新鮮さ。こまごまとした注意事項の繰り返しは男性の場合と同じだが、それほどうるさく感じなかった。やはりソフトでいい。

受堅者は一人。近いうち結婚もして帰郷するのだという。魅力的な若い力を感じる好青年だった。主任司祭がMEを薦めてくれた。数年後が楽しみだ。

庭先のハーブを一茎貰った。お茶で残ったサンドイッチをお土産にどっさりいただいたが、フェリーでのお昼は、やはり、いつものかけそばとおにぎりにした。帰ったら早速ハーブを水に。芽が出るといいのだが。

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