2008/05/15
リバタリアン
by
admin
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2008-05-15 16:42
last modified
2008-05-15 16:57
「お上に頼らぬリバタリアン・・」何のことかお分かりだろうか。「個人の自由な判断を徹底的に尊重するリバタリズム(自由意思主義)」(引用はいずれも日経ビジネス2008.5.12号36-37頁)と言えばだいたいお分かりかと思う。
同記事によると、日本人の「お上依存度」はロシアに次いで世界トップクラスで二位。ナンと、お隣のあの国よりはるかに高いのだ。ちなみにあのお隣は八位でフランスよりも低い。同じ共産主義の国でありながら、この違いは一体何?
ともあれ、わが自由の国日本は、なんと!71.4%もの人が、自分の生活は自分の手で、というのではなく、国の手にゆだねているのだという。それで分かった!甘ったれ社会の理由が。「お子様連れの方は・・・」といったあの一連の注意過剰の理由が。ナルホド!ナルホド!まさに合点した。そういうことだったのか。
更に納得させられたのは、水戸黄門・遠山の金さん・大岡越前、ヒーローはみんな「官の人間」という指摘。上意下達の社会構造を今も容認したい精神風土こそ日本人の本音。そう断言すれば異論が出るかもしれない。
ともあれ、日本人の”質”が見えた感じがした。
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AB型的発想?
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Re:リバタリアン
Posted by
Anonymous User
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2008-05-20 12:55
お上って何だ!?、と、いつも思っています。日本人の精神構造を変えるためには「水戸黄門、忠臣蔵」が無くなることが必要だと思っています。それぞれの意味することを思うとき、普段の生活の中に浸透している影響力は絶大なものがあります。もう一つ大きなものがありますが、表示すると大騒ぎになりますので、ここでは控えます。でも、それこそが一番問題になるもので、あれこれ政府や役所に対して、またいろいろな制度に異を唱える人でも、このことについては触らないようです。それほど影響が大きい。だからこそ無くさないといけないと思うのですが・・・。