2007/10/14
久振りのat home
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admin
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2007-10-14 21:44
last modified
2007-10-14 21:44
「あ、司教様だ!」ミサの開式の挨拶をすると信者席から声が聞こえた。それほど珍しい存在になったか!先月19日の教区フェスタ以来だから無理もないか。それでも、せめて月一回はカテドラルでミサ
をという願いは実現していることになるのだが。さすが鹿児島の中心だけあってブラジル人留学生がいて、鹿児島のお嫁さんのいるイギリス人がいて。「あなたはどこの国から?」「ブラジル」「留学生?」「ジョウホウコウガクノベンキョウ」「何年ぐらいの予定?」「エー、ジュウネングライ」「十年も!」
「あのう、式の打ち合わせをしたいのですが・・・。」「あーそれは主任司祭に・・・。」「主任司祭て・・・?」「ん・・・と、ちょっと待ってください。あ、ほら、あそこにいる人。あ、それより、あの人がいい」11時からの結婚式の何かを担当している信者らしかったが・・・。ミサをする司祭はみんなが当事者。そんな認識があるに違いない。結婚式のことなど念頭になかったボクにとっては答えようもない質問だったが、大事な指摘を受けたようで反省。聞くというと、けいすけくんの結婚式だという。あの頃の坊やが結婚。それはそうだ。二十数年前のことだもんな。ま、ともかく、いつも何かがあるカテドラル。主任司祭もラクではない?
お昼は山羊汁。シマ(島)料理の達人に電話。市販の物には「ダシノ元」が必要だと。長崎から毎年届けられる上質の煮干を一掴み。別の鍋で出汁をとったところに圧力釜の山羊汁を追加。タイから持ってきた無精製の塩を大さじ一杯。絶妙の味が出た!お陰で夕方のランは10キロだがこれまでにない好記録。
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ミサのなかで
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Re:久振りのat home
Posted by
四條 淳也
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2007-10-14 22:58
山羊汁、懐かしいです。昔父が病気をした時に、母がなけなしの金をはたいて山羊肉を買ってきて、父に食べさせ、僕もそのおこぼれにあずかり不思議な味がしたことを覚えています。当時は貴重な病人食でした。父はお陰様ですぐ元気になりました。