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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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候補者は世界最高齢?

by admin posted at 2010-07-18 23:00 last modified 2010-07-20 15:44
母間教会のガジュマル

7月18日(日)10:00、終身助祭候補者認定式ミサ。当事者は87歳。世界最年長?ギネスブックものだ。

子供の頃のカテキスタ(伝道師)。教会内ではもちろん地域でも人々の信頼が厚い。あまりの高齢に終身助祭委員会は二の足を踏んだが主任司祭のたっての願いに屈した?耳も目ももちろん達者。今日の日に備えて教会の周辺の美化作業まで1人でこなすという元気印。

説教に当たって先ずは「終身助祭」について少し解説。それというのも、奥さんは未だに「何ナノそれ?」状態と聞いたからだ。「・・・在家の聖職者。」頷く人が多かったので理解が得られたものと思いたい。

ミサ後の息子さんの挨拶が良かった。「子供の頃は教会は家みたいなもの。年を重ねるうちに父親に反発して教会とも疎遠になったが、両親の病気を機に心が教会に戻りかけていた頃この話。神様の思し召しかと」見事教会復帰。今日のミサでは朗読もかってでた。「神様のおぼしめし。」懐かしい感じのする言葉に妙に親しみを覚えた。ご本人も「皆さんがみんなで立会人となってくれたのだからこれからも祈りで支えて欲しい。」

鹿児島ー奄美より一足早くジェット就航を果たした鹿児島ー徳之島だがジェット撤退は奄美より早く全便プロペラ化。しかし、約1時間という速さだ。梅雨明けのフライトは快適そのもの。

着替えを済まして直ちにアントニオを誘って霧島の山の家に。とっぷり暮れた8:00過ぎ着。2人での乾杯は深夜に及んだ。12:30就寝。


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