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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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六人でも世界規模

by admin posted at 2008-08-13 15:38 last modified 2008-08-13 16:04
祝い花

聖書奉持

11:00、ミサの中で愛の泉=カトリック・カリスマとりなし人(びと)の会=受け入れ式と誓約更新。教区認可のれっきとした信心団体。6名の主婦たちだけの会だが、本部はアメリカだ。創立者はシスターステファニー。と言っても単立誓願者なので「一人一修道会」みたいなもので、司教・司祭・信徒を束ねて冒頭の名の下に世界展開している。中南米が活発。

彼女との出会いは、15,6年ほど前のことになる。鹿児島カリスマのメンバーから「教会に泊めて欲しい」「祈りの集いに教会を貸して欲しい」「通訳をして欲しい」「日本での立ち上げに力を貸して欲しい」断る理由も見当たらないままズルズル。そして一ヶ月の逗留。

「私は本来は隠遁者」と言うだけあって、朝・昼何も食べない。ミサが終わっても、お湯をコップ一杯飲むだけで、ギターを奏でながら何やら一人で祈っている。祈りの集いが終わって、夜の遅い時間に食事らしい食事を少し摂る。あれからしばらく音信が途絶え、その数年後、メキシコから30名ほどの巡礼団をつれてやってきた。マリア様出現で有名な「メジュゴリエでマリア様にお会いして祝福してもらったおメダイ」というのを頂いた。そのときの真顔が印象に残っている。

あれから十数年、「インターネットで叙階式のことを知った」とメールが入ったかと思うと、もう鹿児島行の日取りを言ってきた。昨年の今頃だったと思う。「あの時私が予言しまし。」まるで勝ち誇ったかのように、でも静かに笑った。周りから思わず歓声が上がった。「だからこんなことになった!?」ボクは叫んだ。あっという間に会の立ち上げをして、また風のごとく去っていった。マリア様のおメダイは、無信心のためもはや手元にないが今度会うときお願いしてみよう。

毎週水曜日の午後に数時間の集まりを持ち、み言葉で祈る。それ以外の活動はしない。まさに頼もしい祈りの援軍だ。

今日からお盆休みで、また自炊生活。すでに夜の当番も決まったよう。しかも、倉敷対菊川の観戦中のお昼。「倉敷商業が勝ったらワイン二本」という懸賞つきとなった。結果は9対11の惜敗。倉敷が故郷の松森神父さんはがっかり。それでも暑気払いに二本いくとするか!

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