2008/04/09
参事官ガーナへ
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admin
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2008-04-09 23:55
last modified
2008-04-10 21:38
10:00の志布志幼稚園。15名の入園式。新園長はマルコ・ビゴロ神父さん。鹿屋と兼務。人形の「アカちゃん」(赤い布で出来ているので)を抱いての子ども達への話はさすがの子供たちも意表をつかれた感じ。
「アカちゃん」の目と耳と口を示しながら、みんなも上手に使うようにと諭すあたりはさすがベテラン園長。新しい風が志布志にも吹き始めたと感じた。豪華なお昼のフランス料理のフルコースにもみんなの意気込みが感じられて嬉しかった。最後のデザートを前に退席して空港へ。
6:00少し前、新丸の内ビル会場に到着。殆どの司教さんが参加。長身のカレンガ被選大司教を囲んでの身内での祝賀会と送別会は四川料理のフルコース。今日はフルコースづいている。アクロバットもどきのお茶のサービスはマルコ神父の「アカちゃん」どころではなかった。ころあいを見てはアクロバットお茶のサービス。楽しさとジャスミンの香りを何度も味わった。ともあれガーナはどこにあるかご存知?下記アドレスからどうぞ。
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さて、司教(様)のブログでのご発言、何時も嬉しく、楽しく、また最大の敬意を以って読ませていただいています。
小生東京の信徒ですが、他の教区のホームページなども出来る限り読むよう勤めています。しかしこの鹿児島の司教様のブログ程、牧者である司教と信徒の心がふれあう場が出来ているところを他に知りません。
司教様は少しも『構えて』いる処はないのですが、その平易なご日常の発信の中から、伝わってくるのは、司牧と宣教への熱意です。
ありがたいことです。
まったく身に余るお言葉。いつもたわいないことばかり書いているのでこんな風に
読んでくださる方がおられると思うと正直、嬉しいです。
ありがとうございました。