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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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川べり遊歩道は楽し

by admin posted at 2009-04-17 21:44 last modified 2009-04-17 21:44
究極のマンション

花のじゅうたん

今日も一日トーク漬け。お粗末な発表内容が次々と判明。まるで会社の不常時が次々と明るみになって平身低頭の記者会見でシドロモドロの弁明を強いられているかのよう。

中には前面敗訴ならぬ前面書き換えを余儀なくされたものも。運命の5月3日が日一日と迫る中、何度手帳を開くことか。集中できる日はナント後3日。日曜日堅信式、そして会議が続く。24日はフィリピンからサンミ神父さんを迎えるのでそれまでに決着を。とは言っても、この手のものは意気込みだけで出来るものではない。55頁の急ぎの原稿の校正に教区報の記事も締め切り目前。

そんなパニックの中にあっても欠かさないのがお楽しみ。今日はウォーキングの日。数日前の川べりの石畳遊歩道は楽しかった。今日は下流に向かってスタコラサッサ。武之橋の下を通ったとき思わずアッと息を飲んだ。橋の下にマンションを見た、と思った。いや紛れもないマンションだ。何人住んでいるのか分からないがほぼ橋の広さ分に家財道具が並べられ、間仕切りもあるので数人?人の気配はしない。階段はもちろんないが、ロープが一本ぶら下がっていた。レンジャー部隊よろしくこれで上り下りしているらしかった。ということは、住人は少なくとも年寄りではなさそう。8.6水害のような大水が来ない限り雨hもちろん水にも風にも磐石?今度は住人と出会ってインタビューしたいと思った。あの吾妻屋を追われた人が見つけた誰にも迷惑かけない一等地?

ともあれ、車もない、だから信号もない川べりの遊歩道発見が遅すぎたことを後悔しながらひたすら歩いた。遊歩道が終わったところでUターン。行く手にはおそらく濁流に乗ってやってきたさまざまの可憐な花たちが満開。そして、春の陽気に誘われた高校生のカップルも。追い抜きざま「こんにちわー!」と声をかけたらしっかり返事が返ってきた。二人のためにもロザリオ一連。

更に上流を目指していると携帯が鳴った。待っていた大事な電話。すぐに引き返した。種子島から二年ぶりに帰還したティエン神父さんと夕食をとりながら談笑。そうこうしているうちにサギにあったという二十歳のカナダ人青年もやってきて焼酎で乾杯。イチローの安打記録更新の快挙に日米沸く。話題は絶えない。

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