You are here: Home それでも!Blog 指宿紀行
« November 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Recent entries
青空絵画教室 koriyama 2008-11-19
レオ税所七右衛門記念碑除幕式 koriyama 2008-11-17
証人となるもの koriyama 2008-11-15
もう一つの日韓交流 koriyama 2008-11-14
課題は海を越えて koriyama 2008-11-12
Recent comments
Re:青空絵画教室 Anonymous User 2008-11-19
レオ税所七右衛門ゆかりの「ロザリオの聖母像」 Anonymous User 2008-11-17
Re:ミニ大巡礼 Anonymous User 2008-11-03
Re:東京パワー あき 2008-10-06
Re:無事でよかったね Anonymous User 2008-10-01
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
google adsense


 
 
Document Actions

指宿紀行

by admin posted at 2008-03-07 21:55 last modified 2008-03-07 21:55
砂蒸し温泉

オランダ庭園

ジュン神父さんのおじさん神父さんは明日帰国すると言う。日曜日のミサの代行が見つからなかったらしい。折角だからと一番手のすいた僕が案内することに。

先ずは砂蒸し温泉体験から。ホテル街の真ん中にあるのは市営。いつの頃か新装オープンしたようですっかり様変わりしていた。一番感心したのは、砂風呂がいくつもの区画に仕切られていて、手前のものには水が張られて湯煙が立っていた。帰りしな気がついた。湯煙が消えて砂だけに。砂の洗濯?だったようだ。「人の汗で汚れた同じ砂をかけられるのは気持ちが悪い。」かつて、そんなことを耳にしたことがあった。こんなところにも進化が!ともあれ、三人は「スッキリした」と大満足。

次なる初体験への招待はそうめん流しが定番。これまた、「何でも初めて・・・」と写真に収めたり大成功。その足で、「世界一のうなぎ」とご対面。少し意外だったのは、うなぎよりも池田湖に興味を感じたようで、「真水か?しょっぱくないのか?」そして、これまたボクにはずいぶん久しぶりだったが、フラミンゴのショーは愛らしかった。数十羽のフラミンゴが調教師の手の動きだけで二手に分かれたり、早足になったり、ぐるぐる回ったりと長い足を軽快に動かしながらいかにも楽しんでいる様子が印象的だった。調教師たちの自信にあふれたしぐさもそれに勝って印象的だったが、それにしても、「どうしてあんなふうにしつけることが出来るの?」フラワーパークではカートでの探索。花の季節ということもあったが、趣向を凝らしたさまざまな庭園はボクも初めてで、人工的だが花々の美しさだけが勝った。

久しぶりに長い運転を堪能。7時前帰着。

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/63075bbf7d00884c/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: