2008/03/07
指宿紀行
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admin
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2008-03-07 21:55
last modified
2008-03-07 21:55
ジュン神父さんのおじさん神父さんは明日帰国すると言う。日曜日のミサの代行が見つからなかったらしい。折角だからと一番手のすいた僕が案内することに。
先ずは砂蒸し温泉体験から。ホテル街の真ん中にあるのは市営。いつの頃か新装オープンしたようですっかり様変わりしていた。一番感心したのは、砂風呂がいくつもの区画に仕切られていて、手前のものには水が張られて湯煙が立っていた。帰りしな気がついた。湯煙が消えて砂だけに。砂の洗濯?だったようだ。「人の汗で汚れた同じ砂をかけられるのは気持ちが悪い。」かつて、そんなことを耳にしたことがあった。こんなところにも進化が!ともあれ、三人は「スッキリした」と大満足。
次なる初体験への招待はそうめん流しが定番。これまた、「何でも初めて・・・」と写真に収めたり大成功。その足で、「世界一のうなぎ」とご対面。少し意外だったのは、うなぎよりも池田湖に興味を感じたようで、「真水か?しょっぱくないのか?」そして、これまたボクにはずいぶん久しぶりだったが、フラミンゴのショーは愛らしかった。数十羽のフラミンゴが調教師の手の動きだけで二手に分かれたり、早足になったり、ぐるぐる回ったりと長い足を軽快に動かしながらいかにも楽しんでいる様子が印象的だった。調教師たちの自信にあふれたしぐさもそれに勝って印象的だったが、それにしても、「どうしてあんなふうにしつけることが出来るの?」フラワーパークではカートでの探索。花の季節ということもあったが、趣向を凝らしたさまざまな庭園はボクも初めてで、人工的だが花々の美しさだけが勝った。
久しぶりに長い運転を堪能。7時前帰着。
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