2008/02/01
楽しいこと二つ
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2008-02-01 19:26
last modified
2008-02-01 19:26
午前中かかってようやく溜まっていたお礼状や返事、それに依頼の原稿を送ってヤレヤレだ。こまめにはがきで返事を書くことにしているが、若者には「教会も忘れないでね」
の一言が小さな宣教にならないものかと・・・。
今日のランはいつになく足が張っていて前半途中までは、まるで丸太を引きずっているようだった。足の酸欠状態を実感。だから、黄色い花の前で立ち止まることを躊躇しなかった。3キロほどのところで、二人乗りの自転車が追い越した。同級生らしい女の子は後ろで携帯。上背のある男の子がタチコギ。”これは、十年後のマイカーの二人ではないか。助手席では奥さんが片手に携帯。ダンナは黙々と運転”思わず楽しい想像を巡らしてしまった。
折り返しは、ようやく正常化。軽やかに。それでも久し振りのアオサギ君に挨拶。写真撮影にも快く?応じてくれてピクリともしなかった。「じゃあなー!」駆けだしたら目の前を三毛猫が道路脇の植え込みに潜った。「キミはそうして一生終わるのか。もっと広い世界も見ることなく・・・。ボクは人間でよかった。神様有り難う。」「コンチワ」オット、出会い頭にルーズファッションの高校生が挨拶した。現実に引き戻されて思わず「コンチワ!」大きな返事をした。二人連れのうちポケットに手を突っ込んだ方だった。左によけたトタンの想定外の挨拶。二年近く走っているがコンナノ始めて。たまに出会う年配の女性からは会釈を受けることはあるが、ルーズファッションの男子高校生からとは!これも小さな出会い。明日から祈りの仲間に入れよう。自転車の二人もね。
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ランニング
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