You are here: Home それでも!Blog 歓迎”神のみ旨”
« July 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Recent entries
仮通夜 koriyama 2008-07-24
木村神父さん逝く koriyama 2008-07-23
一気に頂点 koriyama 2008-07-20
八合目 koriyama 2008-07-19
町中がステージ koriyama 2008-07-18
Recent comments
Re:一気に頂点 koriyama 2008-07-23
Re:一気に頂点 淳也 2008-07-22
Re:八合目 あき 2008-07-20
Re:八合目 Anonymous User 2008-07-19
Re:町中がステージ あき 2008-07-18
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
google adsense


 
 
Document Actions

歓迎”神のみ旨”

by admin posted at 2008-03-18 19:58 last modified 2008-03-18 20:24
主への道?

今の瞬間の神のみ旨を ”歓迎する” こと。今日開いた数日前の「今日の言葉」だ。夕食の時、赦しの秘蹟が7:00からあると聞いた。神のみ旨を歓迎しなければなるまい。ということで食後お御堂へ。

やがて、ちらほらと神のみ旨を歓迎する人たちが現れ始めた。小雨の降る中を、自宅を出て、夜の町を辿り、あるいは車で、とにかくえらいと思う。同じ屋根の下にいるのも同然のボクは濡れる心配もなく1分で行けるにも関わらず六ヶ月ぶりとは少し恥ずかしかった。前回、「せめて二ヶ月に一度は!」と心に誓ったものの、水曜日夕方5:00を思い出すことが殆どなかったのだからどうしようもない。もっとも、神様だってそれほど期待はしておられなかったのかもしれないのだが。今回は「努力目標」ぐらいに留めておくとしようかな。ともかく、やっぱり、秘蹟を頂くと主への道が整えられた感じがして嬉しい。

午前中一人、午後もう一人、二人の来客だったが、ゆったりと分かち合うことが出来た。しかも、一日を赦しの秘蹟で締めくくり。ランもなしの落ち着いて静かな一日だった。明日の卒園式は出席の予定だったが、さすがに卒園式疲れ。失礼するとしよう。

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/6b538fce201d795e306e307f65e8201d/tbping

Re:歓迎”神のみ旨”

Posted by Francis at 2008-03-18 23:31
司教様,お久しぶりです。お元気そうで何よりです。

今日のブログはなぐさめられました。実は私,「赦しの秘蹟」が苦手です。決して主を信じていないわけではありません。少なくとも年に1度はと思っているのですが,それさえ怪しいのです。所属教会の神父様は「私が聞くのは抵抗もあるでしょうから…」と言って,この時期には他の教会の神父様をわざわざ呼んできて,多くの人が「赦しの秘蹟」を受けやすいようにしてくださるのですが,それでも告解室に入りにくいのです。これでも学生時代ぐらまでは割に気楽に「赦しの秘蹟」を受けていたのです。それも普段からお世話になっている神父様にその神父様の個室で,しかも顔を合わせて…ぜんぜん平気でした。それが年を取り,告解室で行うようになってから余計に苦手になったような気がします。自分ではこんなふうに理解しています。私が学生時代私の告白を聞いてくれた神父様はカウンセリングのトレーニングをうけていたのでしょうね。だから話しやすかったと。
司教様でもやはり「赦しの秘蹟」はあまり得意ではなさそうな様子を読み,本当にいやされました。変なお礼ですね。

主よ,私はあなたに来ていただく価値のあるものではありません。しかし,一言おっしゃってください。私はいやされます。

Re:歓迎”神のみ旨”

Posted by koriyama at 2008-03-19 22:48
Francisさん
全くお恥ずかしいことで。しかし、赦しの秘蹟が好きな人っていますかね。自分の内面を晒すことには誰もが抵抗を感じるはずです。この季節、そんな私たちに「みんなですればコワクナイ」から?と一斉にまとめて面倒見てくれるのでしょう。それはありがたいことですね。それにしても、弱さを共感して癒されるというのも本当ですよね。ともあれ、復活の主からの癒しがドンと来ますように祈ります。
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: