You are here: Home それでも!Blog 無事でよかったね
« November 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Recent entries
青空絵画教室 koriyama 2008-11-19
レオ税所七右衛門記念碑除幕式 koriyama 2008-11-17
証人となるもの koriyama 2008-11-15
もう一つの日韓交流 koriyama 2008-11-14
課題は海を越えて koriyama 2008-11-12
Recent comments
Re:青空絵画教室 Anonymous User 2008-11-19
レオ税所七右衛門ゆかりの「ロザリオの聖母像」 Anonymous User 2008-11-17
Re:ミニ大巡礼 Anonymous User 2008-11-03
Re:東京パワー あき 2008-10-06
Re:無事でよかったね Anonymous User 2008-10-01
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
google adsense


 
 
Document Actions

無事でよかったね

by admin posted at 2008-10-01 21:34 last modified 2008-10-01 21:34
二羽のサギ

アヒルも無事

甲突川両岸の高く伸びた雑草が横倒しになっていて、かなりの水量だったことが分かる。サギたちの餌場も完全に水没。

依然としてかなりの水量で流れも速い。アヒルの姿も見かけない。これでは日々の食事にも困ることだろう。どこで避難生活を送っていることか。すると突然上空?から「ギャー!」まるで威嚇するような鋭い鳥の鳴き声に思わず顔を上げた。なんと、川べりに大きく枝を広げた高さ7,8メートルもありそうなせんだんの木の天辺に真っ白い小サギが二羽。もう一羽もまた鳴いた。「心配御無用。僕らはそんなにヤワじゃないよ!」今度はそんな風に聞こえた。浅瀬にたたずみ、のんびり小魚漁に励む姿はなんとも頼りなげだが、やっぱり野生なんだな。樹上の二羽がまるで天下を睥睨(へいげい)する皇帝にも思えて、走りを止め思わずパチリ。

ところでいつものアヒルたちはどこに難を逃れたことか。両岸の雑草の中じゃあひとたまりもなかったろうに。アヒルたちが気になりだした。帰りのコースをしばらく行ったところで、なんと、こんどはあのアヒルたちが、団地から引かれた用水路の出口、つまり、川の流れから隔離された水溜りでクワックワッ・・・と楽しそうにおしゃべりに興じているではないか。あの短い足で陸に上がるのも容易ではあるまいに。それとも、サギたちに負けじと安全な場所に飛んでいったのか。足を止めて聞きたくなった。

ともかくみんな無事でなにより。今日から10月。ロザリオの月だ。自然との共存共栄も祈ろう。

The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/71214e8b3088304b3063305f306d/tbping

Re:無事でよかったね

Posted by Anonymous User at 2008-10-01 22:26
郡山司教様、本当に、今日からロザリオの月ですね。夜のミサの前に、みんなで教会の祈りの後、ロザリオ一環が捧げられました。今年は、いろんな意味でマリア様の助けが必要なときですね。まじかに列福式も迫りましたし、先に、インドのお話もありましたし、出来るだけ、ロザリオを御捧げ出来ますように励んでまいりたいと思います。イエス様は、カナの婚宴で、マリア様の願いをかなえてくださったように、マリア様にお願いをすればイエス様はマリア様の願いは必ず聞き入れてくださいます。信頼してマリア様に取次ぎを御願いしていきたいと思います。自然との共存共栄もいいですね!!!私も、動物、植物大好きです。癒されます。




Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: