2008/06/29
玉里教会35周年
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admin
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2008-06-29 21:32
last modified
2008-06-29 21:40
先ずは、おめでとう!35年前ということは、1973年ということになる。ボクの叙階一年後に現在の聖堂が献堂したということだ。その二年前に用地買収がなされ、英語教室が始まり、二階でミサがささげられ小教区の形が整えられていった。
そして、1973年パウロを保護の聖人として小教区が発足した。現在の主任司祭はイタリア人で11代目。ボクは9代目だった。二年間勤めたとき、「奄美出身の司祭は奄美へ」との司教の意向のもと率先して奄美・ふるさとの教会へ。
わずか二年とは言え、とくに、レジオマリエのメンバーとの毎週一回の病人訪問に在宅者訪問。とくに、カバヤマさん訪問の帰りに収穫した野生のウリ。日曜日のミサ後に信者たちが喜んで持ち帰ったのが懐かしい。
前任の司教さんをはじめ歴代の主任司祭(一人出席)も迎えての記念ミサ。小教区の歴史が信者たちに開示されて新たな宣教への意欲が再確認された。
ミサ後のパーティーは11:30過ぎ。ビールも振舞われ、二次会、三次会と延々。マッタク!最後までいたのはもちろんボク。マッタク!。やっぱり楽しかった!
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