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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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留守番リゾート

by admin posted at 2008-09-02 22:00 last modified 2008-09-04 17:14
蜂の子泥棒

共存共栄

ノイナ

ワット神父さんは会議で一日留守。おとなしく留守番。これまでのことを日記にまとめる作業に専念。アップするかしないかは別にして、貴重な毎日であっただけに、丁寧にまとめておきたいと思った。午前中でかなりはかどった。

昼からは、持参のiPodで音楽を聴きながら、ワット神父さん特製の塀の上の小屋に上がってザビエルの書簡を読む。ザビエルという人はやはり時代の人というか、バラモン教の僧侶たちに対する批判はかなりひどい。「・・この世でもっとも邪悪な人たちです。」かなりの紙面を割いてバラモン教の実態を暴いている。鹿児島の福昌寺の住職忍室と対話した姿からは考えられないほどの蔑視ぶりに驚く。うたた寝をしながらの数時間はまさにリゾート。広々と広がる青田は開花直前の稲が波打っている。ふと見ると、水牛の背に二羽の小鳥が。一羽は背中に一羽は頭に。思わずシャッターを切った。動きを止め、少し上向きで静止状態。迷惑がっていうようでもあるし気持ちよさそうでもある。その表情がなんとも可笑しかった。ワット神父さんの説明だと、この種の小鳥だけが背中にやってくるのだという。背中や頭の寄生虫を食べてくれるのだという。実は、あの水牛、「ああ、気持ちいい」と言っていたことが分かった。共存共栄とはまさにこのことだ。平和な光景に出くわしてこの数日間で一番のハッピー。

3:40、タイでの初めてのラン。ちょうど一時間。車も少なく、道路は広々とどこまでも真っ直ぐ。昼間は日も射して暑かったが、夕方になるにつれて曇り。走りには好条件。8月21日以来ほぼ十日ぶり。旅の疲れもあるのか帰りはかなりきつかった。帰ると、アメリカにいるはずのリーさんから電話が入っていた。タイにいることを告げると驚いていた。

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