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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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薩来(さつき)園追悼式

by admin posted at 2007-11-06 17:12 last modified 2007-11-06 17:13
薩来(さつき)園全景

追悼ミサの後で

からしだねの木の花

いつ訪問しても薩来園は気持ちがいい。施設が新しいからというよりも、スタッフの皆さん一人一人からの挨拶が気持ちいい。にこやかではっきりしていて・・・。そのせいか、園生の皆さんのミサでの応答

も元気がいい。とくに、「神に感謝!」は一番声が大きい。「主は皆さんと共に」。すると、待ってましたとばかりに「神に感謝!」普段の生活の様子がこだましているようで、受ける方の心も躍った。あれから6時間近く経った今も耳元で爽やかに響き続けている。また、未信者職員の皆さんの食前のお祈りの聖歌唱和も嬉しかった。おかげで、丸いテーブルを囲んでのお昼は一人でしゃべってしまった。同席の皆さんがシャベラセ上手だった?

応接室には、園生の皆さん手作りのハーブが大小の小袋入りで陳列。一番小さい200円のものを十個購入。来週からのマレーシアでの会議には、何人集るか知らないが、隣に座るどこかの国の司教さんと友達になるための格好のおみやげができた。

帰ってみると、御受難修道会の来住(きし)神父さんから、「宣教学入門」が届けられていた。「何をしていいか分からない人のための」という長い前置きのついたタイトルに興味を引かれて早速ページをめくった。「目からウロコ」シリーズの著者だけあって「あ、それなら出来る!」と思わず声を上げたくなる内容だ。みんなに是非読んで貰いたい。注文は下記へ。

〒665-0854宝塚市売布(めふ)山手町10-1宝塚黙想の家℡0797-84-3111来住英俊神父

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