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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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霊名パウロ会

by admin posted at 2009-06-06 21:26 last modified 2009-06-06 21:26
屋台が行く

「霊名パウロ会」なるものが発足。「霊名をパウロとして洗礼を授かったものが一同に集い、それぞれが洗礼を授かったときの思いに立ち返り、

その感謝と喜びを分かち合い、聖パウロの心と行いに少しでも近づくことができて、新たな息吹としてこの集いの実りとなれば幸いです」と趣意書にあった。

出来合いのものでない自由な発想による自由な雰囲気の集まりが雨後の竹の子のようにあっちでもこっちでも生まれたらさぞ楽しいことだろう。神さまの懐の深さの地上におけるしるしが教会だとすればまだまだ出来合いのものが多いように思う。収拾がつかなくなるぐらいにいろいろのものが発生する土壌こそ教会の真骨頂ではないかと思うのだが。つまり、それだけ自由な発送が保障されるところこそ復活を祝ったものの集まりとしての教会。みんなが当局者になればと思う。

ともあれ、ザビエル教会だけで24名のパウロさんがいてお隣鴨池教会には10名。第一回目の今日は3名プラス乳児を含む4応援団。11時のミサ後カレーパーティー。歴史を研究しているパウロさんの話も聞けて楽しかった。

「お父様が詠まれた『パウロの如く・・・』の歌を教えてください。」突然の願いに戸惑ったら「覚えていないんですか?」「ア、イヤ・・・あとで持ってきます。」”身は独りになり果つるとも踏み越えて ひるむこと勿れパウロの如く”72年の司祭叙階の日に詠んだものだ。神学生の頃、帰省のたびに自作の歌を聴かされては感想を求められて困ったものだった。「父さんの祈りだね」あの頃そんな感想を聞きたかったのかもしれない。

無信号コース開発。教会裏の住宅街から城山登山遊歩道にかけての片道1キロほどだ。しかも、西日をほぼ回避できるので快適。それに走っている人は皆無。で、抜かれることもなくマイペースがキープできる。教会も近くてなんとなく安心。当分はこの「ノンストップ一時間」メニューで行くとしよう。

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