You are here: Home それでも!Blog 魔法の靴
« May 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Recent entries
ベンゲット日記(1) koriyama 2012-05-21
珠玉の信仰体験談 koriyama 2012-05-20
今日もいろいろあったね koriyama 2012-05-13
子育ては個育て koriyama 2012-05-11
初夏をエンジョイ koriyama 2012-05-09
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(6) Josephology 2012-05-04
若干の訂正 Josephology 2012-04-30
本田哲郎師の「メタノイア」論の誤り Josephology 2012-04-16
Re:土日シェフ koriyama 2012-04-16
Re:土日シェフ Anonymous User 2012-04-16
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

魔法の靴

by admin posted at 2012-02-09 21:55 last modified 2012-02-09 21:55
下ろし立て

「履いてるだけで健康になる靴。」「エーッ!」と一同が声を上げたことはいうまでもない。先月2日だったか、チーズパーティーの席上。

しかし、「確かにいいです」という体験者の証言は、生真面目な人柄だけに、半信半疑の驚きを感嘆の声に変えてしまった。そして、真面目な解説はわずかでも効果てき面。「是非欲しい!」という人まで現れた。当然のことながら?そのうちの一人がボクだ。

あれから一月あまりの今日、所要で出向いた近くが例の靴屋さん。用事を済まして探索開始。少し手間取ったが間もなく見つかった。裏通りの小さな、しかしこぎれいな店。パーティー後早速購入したという「是非欲しい!」一人の名前を告げると笑顔で歓迎してくれた。

足裏の検査は足指のマッサージから。「足の甲は温かいが指先が冷たいです。で、先ず、5本の指を温めるために神経を刺激します」と言ったかと思うや否や、「痛ッ!」刺すような痛みの部位は疲労したり異常をきたしている内臓や上半身の各部位に連動しているという。偏平足特有の足のゆがみが腰や肩、首に異常を生むとも。ニコニコしながらの解説はクヤシイ。全身悪いところばかりじゃないか。少ししょげた。

「私はトライアスロンをやっていましたがウォーキングに変えました。マラソンは止めたほうがいい。体にどれほどのダメージを与えることか。」ショック!筋肉はしっかりついているが両足とも疲労が溜まっているという診断には納得。それでも、「確かに人はもともと走っていたのではなくて、歩いていたとは思う。だけどボクは目標があるから走る」と小さな反論を試みたら「私もそうだった。自己満足でね。」

マッサージのあとは足の計測。「25.5じゃ大きいし・・・」「いえ、26.5です。」「靴というのは足にピッタリがいいんです。靴の中で足が動くようでは効果がありません。」まさにトッカエヒッカエ、入店から1時間余。ようやく決めたサイズは驚きの25センチ!「かかとから下ろして指先で蹴るように」歩く練習を店内で終えてやっと放免。

確かに足の締め付けは強いが、それほど違和感はなく軽快な足取りは意外。帰館後脱いだ足元の気分は、マッサージを受けた後の爽快さ。当分走りは休み?どうしたものか。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/9b546cd5306e9774/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: