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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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LSD復活!

by admin posted at 2008-12-01 21:10 last modified 2008-12-01 21:10
道端のツリー

整骨院に早めの治療に行き、5時前にAコースへ。昨日の要領で歩くはずだったが、走りで始めたものだからそのまま走ってしまった。

セブンスデー・アドベンティスト教会の裏を通って国道に出る少し前の角で子犬を連れたお年寄りの横を通過した。「頑張っていらっしゃいますね。お気をつけて。」「ハイありがとうございます。」歩いているときは決して耳にすることのなかった一瞬の出会い。それにしても、見知らぬ人に気持ちのいい挨拶ができる円満さ。言葉の響きに彼女の人柄が感じられた。心が通い合うことが神の国の価値観の一つだとすれば、あれは間違いなく「街角の神の国」だった。あの時、あの場所はきっと永遠の輝きを放っていたに違いない。

お陰で、国道に出ても足は極めて軽やか。そして、時間がたつにつれ、「このまま行けそう」な気配に我ながら驚いた。なんだか嬉しくて、感極まったほどだ。何しろ、10月10日宮崎での20キロ以来、こんなにも長く走るのは初めてだし、「もうランは無理かもしれない」と弱気にさえなっていたのだから。何よりも驚いたのは、ふくらはぎの右側の筋肉に疲労によるツッパリを感じたものの、心配だった足首には全く違和感ナシだったこと。

階段を下りるだけで足首は小さな痛みを訴えるというのに、いくらLSD(ロング・スロー・ディスタンス長時間ゆっくりした足の運びで走るトレーニング法)とはいえ、足への負担は歩きとは比較にならないハズ。なのに、泣き言一つ言わないとは!結局10キロ走ってしまった。後遺症も全くない!50日間の空白をいっぺんに埋めた快挙に足をたたえるべきか。

そういえば、コーチ役のの真ちゃんの確か左足もかなり腫れていて歩くと痛いらしい。しかし、ランニングにサッカーは平気だと言っていた。体のナゾ。というか、「さすがにあなたに似せて造られただけあって複雑かつ精巧、かつ頑丈!」と造り主を賞賛すべきか。

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Re:LSD復活!

Posted by Anonymous User at 2008-12-02 19:52
LSD復活おめでとうございます!!!足の回復何よりです。
マラソンのことは、よくわからないのですが、郡山司教様の喜びが伝わって、うれしく思います。私は、ウォーキング派。
トレーニングのお話は、日々メタボと戦う心の刺激となって、励まされます。これからも、よろしくお願いいたします。
待降節に入りましたね。小さな私たちの巡回教会も、信徒の協力で馬小屋が出来上がりました。心も幼子イエス様を迎える準備をして、整えていきたいと思います。

Re:LSD復活!

Posted by 郡山健次郎 at 2008-12-04 21:34
喜びが伝わって嬉しいです。実りある待降節となるよう祈ります。

九州ぐるり一周

by admin posted at 2008-12-04 21:23 last modified 2008-12-04 21:30
学び舎

入り江の鴨たち

5時前神学校訪問。三名の神父さんたちと始めて面談。中学生・高校生、いずれも多感な年頃。神学生といっても多くを要求するのは所詮無理。

そうはいっても、何とか高校進学は果たしてもらいたい。福岡での会議のついでに足を伸ばして、夕食でも一緒にしたいと思った。その前に、お世話になっている神父さんたちに子供たちの様子を聞きたかった。改めて、神父さんたちの努力に敬意と感謝を表明。

それにしても、5時過ぎから7時前の門限までの少しあわただしい会食は盛り上がった。というより、僕の財布の中身に気を使いながらも、さすがによく食べてくれた。ご馳走のし甲斐があるというものだ。それにしても、ファミレスでの、しかもお酒の入らない会食は安上がり。「ほかの神学生に悪いから今日は例外」と釘をさしたら、「違うんです。長崎の人たちは家族が訪問してくれることがあるけれども、鹿児島は遠くて来れないので、また来て一緒に食事をしてください」ときた。

明けての3日、8:00会議に向かう大司教さんの車に便乗して福岡へ。会議に見えた長崎の院長神父さんがニコニコしながら言われた。「とても喜んでいましたよ。」そうだと嬉しい。しかるべき人とのいい関係はきっと力になるに違いない。やる気を出して、初志を貫いてほしいのだが・・・。食後のデザートを待つ間に一人づつ素直に今の心境を語ってくれたのが嬉かった。ともあれ、これからも時々顔を出すことにしよう。

ソニック43号でMEの仲間の待つ杵築(きつき)へ。T邸訪問は二回目でも一宿一飯は初体験。「多いですよ」とは聞いていたが、なるほどお産のため嫁さんも含めて三名が赤ん坊を抱いて現れた。二歳半のゲンくんはよくおしゃべりしてくれる。お風呂の後テーブルには鹿の刺身が!癖がなくまろやかな味に驚いた。ご主人と二人で一升瓶が転がった。

明けての今日のMEの分かち合いのテーマは「あなたに感謝したいことは何か。」やはりすばらしかった。素直に感謝し合う二人の麗しさこそ秘蹟の実り。ミサの福音は、「岩の上に家を建てた賢い人・・・」(マタイ7.24)。夫婦たちの分かち合いを聞いていると、二人が築いてきた関わりという夫婦の土台が、年を重ねるにつれてますます神様の用意された強固な岩となってきているとの実感を深くする。夫婦たちとの旅は癒しの旅だ。

帰りの車中でも西洋紀聞。シドッチがどうして日本に来たかという本当の理由が白石には分かりかねたらしく、オランダ人に質問しているが、彼とは考えが違うという。「そろそろ宣教できる時期が到来しているのではないかを探るために送られたのではないか」(18頁)。

8時帰着。九州をぐるり一周したことになる。さすがにくたびれた。今夜はたご酒で寝ようっと。

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瀬留教会献堂百周年

by admin posted at 2008-12-08 20:44 last modified 2008-12-08 20:44
力作

踊らにゃソンソン

704名もの人が一堂に会した百周年。瀬留の村あげての準備だったという。瀬留に骨をうずめた唯一のフランス人宣教師ブイジュ神父の墓は村の共同墓地の中にある。

「神父様のお墓を教会境内内に」との声が信者の中から上がったとき「それはできない」と反対したのは未信者たちだったという。師に対する村の人たちの思いが如何に特別のものだったかを物語るエピソードだ。そんな師の時代に建てられた聖堂は戦災に会い、床の抜けた聖堂は子供のころの遊び場だった。しかし、骨組みは地場産の柱に支えられて今なお堅牢そのもの。文化庁から貴重な文化財としての認定も受けている。

そんな教会の百周年。今なおブイジュ神父の薫陶を受けた記憶が語り継がれている村の人々としては静観に耐えない。主任司祭の感謝の言葉にもあったように、祭壇横の松竹梅の生け花からテント設営、当日の炊き出しに至るまで村の人々の献身的な奉仕の申し出が。当日は暖かい吸い物のサービスまでもなされ、心のこもったもてなしが実現したのは主任司祭のリーダーシップによる周到な準備とチームワークの賜物かと。

百周年事業の柱、12.8mの鐘楼は百年も持つという折り紙つき。10:00、祝別の後、侍者の子供たちによって鳴らされる大小二つの鐘の音がまさに「カランコロン」と村中に鳴り響く中、聖堂内外約7百名もの会衆が捧げる入祭の歌とともに司祭団の入場が始まった。緊張した面持ちの大人の侍者たち5名の使命感に燃えた所作が印象的だった。「神に感謝!」最近ミサにもよく行くようになったという従兄弟の元気のいい朗読後の応答が嬉しかった。

ミサ後のパーティーを締めくくる村中の人々による八月踊り(豊年祭の踊り)こそ村の人たちが存在感を最もアピールするとき。そろいの浴衣に身を包んだ女性、男性両者間でなされるリズミカルな掛け合いと独特な島歌の節回し。そして、女性たちによって打ち鳴らされる単調な音色の小太鼓の音。複雑な足の運びにはついていけない踊りも多いが、「血が騒ぐ」のだ。島育ちのルーツを実感するとき。

前日までの嵐がうそのような好天に参加者一同「神の恵み」と異口同音。町長さんもミサから最後まで臨席され、文化財指定を喜び、「私たちの誇り」と挨拶を結ばれた。

百周年にふさわしいお祝いだったと思う。

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正食は平和への道

by admin posted at 2008-12-09 19:17 last modified 2008-12-09 19:17
野菜刻みから・・・

正食料理

(瀬留教会献堂百数年ミサ説教音声ーPCの不調で二日遅れで悪しからず)「『皆さんは子供たちに、人の迷惑にならない人になるようにではなく、人のためになる人になるようにと言うべきでは?』

20年ほど前、入園式での園長先生の言葉に背中を押されて今の仕事をはじめる決心がつきました。」訪ねてきたかつての園児のお母さんの口から思いがけない告白を聞いた。

今では、無農薬野菜の店は主にご主人が取り仕切り、本人は正食料理講師として九州沖縄を駆け巡る食の伝道師に。正食を通して出会った人はみんないい人ばかりだという彼女の言葉が印象に残った。きっとそうなのだと思う。単に健康になることだけが目的なのではなく、もったいない精神はもちろん、自然にやさしい生き方を追求する人々のイメージは自然や人々との共存共栄を目指す円満さだ。そういう意味では、正食普及は世界平和への道といっても過言ではない。

教会でこそやる意味がある。二十年ぶりの再会に意気投合?し、早速ザビエルでの講習会となったというワケ。参加者17名。黒豆入り玄米に水を使わずに具を蒸し焼きにした味噌汁、切干大根と高野豆腐の煮込み、そしてレンコンの蒸し焼き。たまねぎの芯、ねぎの白い根全てが刻まれてなべの中に。生ごみの出ない料理法にベテラン主婦たちが「目からウロコ!」の連発。

「信仰と健康は別物」と思っている人は多い。しかし、この体も神様からいただいたものだから恵み。恵みは粗末にしてはいけない。最大限大切にしてお返ししなければならない。そんな持論に同調する17名にとって今日の講習会は相当インパクトがあったようだった。あのモチモチの玄米、一つ一つの食材のうまみが凝縮したような味噌汁に、早くも次回はいつ?さすがの先生も戸惑い気味。各季節に一回。少なすぎる。せめて二ヶ月に一回。ま、ま、先生の都合もあるので・・・。中座したので結果はどうなったものか。

終礼は当分お休み。4時前、一週間ぶりのランへ。ご馳走とお酒とでかなりなまっていた。結局12キロ中7キロラン、5キロの足歩。幸い足首の違和感なし。何とか調整しなければ。

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自然治癒力

by admin posted at 2008-12-10 18:51 last modified 2008-12-10 18:51
孤独なハリセンボン

今朝、朝礼の後、例のテープを貼る整骨院へ。帰りしな、受付にあるチラシに目が留まった。「どうぞお持ちください。」

電車の中で読み返して納得した。「経絡の流れを本来あるべき方向へ戻し、免疫力・自然治癒力を高める治療法です。」自分の体がそんないい方向に向かっているらしいので嬉しくなった。詳しいことは分からないが、人間が本来備えている自然治癒力という能力が何らかの理由で衰えていろいろな不具合が生じるということらしい。

自然治癒力といえば、昨日のあの体のなまり具合が今日はうそのよう。結局112キロ中11キロ走り、残り1キロは整理運動のつもりで速歩と走り。これも自然治癒力のお陰?

やさい村に番茶その他を注文。早速昨日の受講者が来店したとのメールをいただいた。

ランの前に玉里善き牧者幼稚園の園長先生来訪。先月22日の50周年記念式典に欠席したので記念誌と記念品をご持参いただいた。おはら祭りでもカトリックの踊り連に加わって子供たちともども参加されたと聞いた。今どき、願書受付に行列ができる幼稚園というのも珍しいが、先生の円満な人徳のせいに違いない。円満な人格こそ平和への貢献者。最近はそんなことをよく思う。

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N君のこと

by admin posted at 2008-12-12 21:56 last modified 2008-12-12 21:56
馬小屋

月と桜島

「フランス語で仕事のことをアベイルというとあったもんですから・・・」勤めていた派遣会社を退職して、友人と数人でアベイルという名の派遣会社を立ち上げるのだという。

N君がそんなニュースを持ち込んだのは15,6年も前のことだったろうか。駆け出しの頃からの付き合いで、会うたびに新会社の様子を彼独特のユーモアを交えながら語ってくれたものだ。その彼が、いまや九州はもちろん関東関西にいたるまで事業所を展開し、数千人を束ねる会社の頂点にいる。

しかし、友情は今でもあのときのままだ。話していて楽しくかつ学ぶことが多い。美大を出ただけあって多感で繊細な人柄は今も変わっていない。昨夜の再会は一年ぶりだったか。若い頃の二人のエピソードは尽きない。たわいもない思い出話を終始にこやかに聞いてくれる奥さんが側にいることだけが昔と違っていた。

楽しい会食があっという間に過ぎた。今社会問題になっている派遣社員を巡る騒ぎに対しても「うちの会社違う」とキッパリ。会社運営の話になると信仰者らしい誇りと勇気に満ちた言葉が飛び出した。さすが!若手社員に対する訓示にも円熟味を増している風で頼もしかった。

11時半。時間通りに約束の方が来られた。来年7月に鹿児島で上演される舞台劇「長崎の鐘」のキャンペーンのためだ。早速いただいたデモ用のDVDを見せてもらった。各地で絶賛を浴びているというだけあってデモ用だけでも十分感激した。鹿児島での上演は来年7月9-10の二日間。

夕暮れの歩きも楽しかった。それに残照に映える桜島が一段と美しかった。今日の桜島にはどんな色が似合うかなと創造したりもした。もっとも、ランを止めて歩きに代えたのには理由がある。昨日は12キロ完走を目指したものの10キロどまり。無理をすまい。自戒を込めて今日は足の休養日。

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昨日といい今日といい・・・

by admin posted at 2008-12-14 17:28 last modified 2008-12-14 17:28
エキゾチック

昨日は珍しい家族と出会った。なじみの家族ではあるが、親しく話し分かち合ったのは初めてだった。「この人は何もせんで口を出すバッカリ。」夫婦喧嘩ではない。

福祉事業所で働く嫁さんが同じ職場の事務長である舅にたいする抗議だと聞けば、いっそう険悪感が増すに違いない。ところが当人はニコニコしながら次の返事を思い巡らしている風なのだ。抗議をするほうも気色ばっているのでもない。ましてや周りが息を呑んで事の成り行きを見守るというのでもない。

「まるで本当の親子」だと周りが思わず拍手を送ったのだからハンパな上司と部下ではない。赤の他人があらゆる隔ての壁を越えて同じ信仰のもとに兄弟姉妹となっていく。まさにバリアフリーの神の国を目の当たりにしたキセキの証人たちは新鮮な驚きに包まれた。集いが終始和やかだったことは言うまでもない。少し早い夕食の特性愛情カレーがいっそう味を添えた。

対岸の垂水教会。ヒョンナことから今日主日のミサに行くことになった。参加者は幼児二人に大人4人の計6名。考えてみると初めての訪問。聖堂内も記憶にないほどで全くの初ミサ。主任司祭が去った後はミサも不定期。初対面のK夫妻も予期しない公式訪問?に戸惑っていた。それにしても人と人のつながりは奇なもの。ミサ後の時ならぬすしパーティー。話が弾むほどに「へー、そうだったんですか!」の連発。いろいろな人が一本の糸でつながってきて楽しかった。そして、記憶が薄れつつあった人が再び目の前にクローズアップされ祈りのリストに加わった。

飛躍するが、300年前多くの年月を費やし、波頭を越えて屋久島に上陸し、江戸の座敷牢でたった二人に信仰の扉を開いて獄死したシドッチ神父を思った。「たった6人」とは言うまい。K夫妻の二人のお孫さんが別れ際にはっきり言った。「またくるからね」出会いに多い少ないはない。来週もいく約束をした。

昨日といい今日といい嬉しい出会いが続いた。おかげで午前9:00からの玉里善き牧者幼稚園のクリスマス会と午後からのカテドラルでの市民クリスマスはドタキャンしたのだが・・・。

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三つのカイ

by admin posted at 2008-12-17 22:45 last modified 2008-12-17 22:45
タイワン桜?

「お昼は自然食のお店に行きませんか」MEの仲間に誘われた。予定していたとりなしの祈りの会との昼食カイも合流することに。一行11名となった。

値段も手ごろで、玄米に黒米、お代わり自由は気前が良かった。豚肉を使用したり、夜はお酒も出すようだった。本格的にすると一般受けしないのかもしれない。男性客も結構いて、繁盛していた。こうした店がもっと増えるといいのだが。

今日のランは記録的には一時間十分で完全復調。しかし、足首の違和感が時々気になったのは課題。まだまだ余力を残しての帰館。爽カイ。今日の発見というか気づきは、腕を大きく振るのに比例して足の運びも速くなる。好記録?はそのせいではないかと思うのだが。明日も試してみたい。

7:00、求道者クリスマスカイ。十名の求道者とその同伴者、教会側スタッフ合わせて20名ほど。6:30からのお御堂でのみ言葉の祭儀は失礼してパーティーだけ参加。かつて結婚式場の司会をしていたというだけあって司会の小郷さんは終始ニコニコと場を和ませ、さすがにうまい。ゲーム指導もお手の物。あっという間に二時間が過ぎた。

自己紹介を聞いて、いろんな動機で教会の門をたたいて来られたことが良く分かった。教会の存在の大きさを実感した。何かあった時は教会にいったらナントカなる。そんな風に認知されているようで嬉しかった。信者たちが臆することなく堂々とそして生き生きと自分たちの体験を紹介したのも良かった。ボクにはあんなふうにはできそうにないが、彼女たちのあの単純さは魅力的だ。

今日は三つのカイを味わったがいずれもグーッ!

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Re:三つのカイ(花の名前)

Posted by Anonymous User at 2008-12-24 00:59
しばらく訪問していませんで最近コメントをみましたら花の名前を教えてほしいとのことで
調べました。

トックリキワタ(徳利木綿)
パンヤ科 ブラジル原産
公園 庭園 校庭 沖縄では街路樹など
俗名 よっぱらいの木 よいどれの木
学名 Ceiba speciosa
英名 Floss silk tree, Drunk tree

http://kaihu3.blog5.fc2.com/blog-entry-395.html ではないかと思います。


花芽がたくさん着くと,葉のない状態(乾期落葉)で淡い赤紫色の花がサクラのように咲くので,“南米ザクラ”とも呼ばれます。その名のとおり,果実から綿毛がとれます。綿毛は枕やクッションの詰め物になりますが,先住民はその昔,矢を防ぐチョッキに利用したそうです。ブラジルでは別名バリクーダ(腹でか)と呼ばれ,幹形もおもしろい。材は軽く,げたや漆器の素材にされます。


http://ftbc.job.affrc.go.jp/html/topics/kaigai/hana/hanaTOP.htm

11月の花だそうです。
台湾ザクラじゃなくて南米ザクラみたいですね!

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