2008/02/11
出張叙階式
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2008-02-11 21:52
last modified
2008-02-11 21:52
昨日は焦った。サテ風呂でも入るか。待てよ、確か、福岡のMEの仲間から叙階式に来るならうちの集まりにもゼヒ!と電話があったのは今日のことでは?確かめるのに時間はかかったが間違いなかった!
叙階式用の祭服一式をカバンに詰め、スーツは無造作にバッグに押し込み、ミーティングから帰ったままのジャージ姿で飛び出し、6時前の新幹線で、なんとか8:00過ぎには会場着。司祭一人に四組の夫婦に一人での参加者数人。話は弾み看板まで。「全くのお楽しみ会だったが、司祭のホンネが分かち合われ、仲間も解放され、最高だった」とはみんなの声。あたふたと駆けつけてよかった。
そして、明けての今日は午前11:00より叙階式。カテドラルは溢れんばかりの参列者で身動きがとれないほどだった。昨年叙階式を控えて、司教様が急逝されたので一年延期となったらしい。新しい司教さまがなかなか決まらないので、ピンチヒッター起用となった。そういうこともあってか、両方の手のひらに聖香油を塗って聖別し、祭服を身にまとう姿を見たとき、司教職の重さを実感。思わずウッと来てしまった。
20年目の先輩司祭からのはなむけの言葉は力強く聞くものを虜にするカリスマ性のあるものだった。もっとも、弁論大会での「ボクは言いたい!」雰囲気でもあったが・・・。
*音声は自分の説教だけでなく、印刷されたいわゆるお諭しのものと、助祭志願者との問答も含まれている。
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新司祭は社会経験も長かった人なので活躍を期待しております
M神父様のはなむけの言葉はあれはあれば笑いをとる意味でいいかと
しかし、司教様なかなか手厳しいですな
私は某所において「青年の主張」のような説教に最近、辟易としております
もう一回、説教学を神学校にいって学び直せ!といいたいことばかり
それからもうちょっと荘厳できないですかね。
叙階式くらいはね
荘厳さね。
僕自身反省しています。
立ちっぱなし、大変でしたね。
ボクが言うことでもないとは思いますが、
特に新司祭のこと宜しくお願いします。