2008/02/15
野性的使命感?
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2008-02-15 23:29
last modified
2008-02-15 23:34
なんてきれいな可愛いスミレ。ブロック塀の下のほうにへばりつくように、小ぶりだが凛とした姿に思わずランを止めて立ち止まった。早速、インタネットでスミレを検索。アレ?
道端で見かけるスミレとはずいぶん違う。これはパンジーではないか!そう思って見直すと、スミレの何倍もある花びら。黄色に紫。確かにパンジーだ。でもどうしてブロック塀に?近くに花壇はなかったようだが、確かにこの通りにはパンジーが植えてある。種が飛来し塀に引っかかったのかもしれない。それにしても、根性ある。野生に戻りたかったパンジー?
7:00、第一回ザビエル上陸記念祭実行委員会。今年は8月17日(日)と決まっている。第一部のザビエルウォークは今年は人通りの多いコースを取る。ザビエル一行に扮した仮装も考える。更に、話は昨年の献金が少なかったということから、今後の献金の使途に関してかなり発展。ザビエル様の像の前でお祈りが出来る雰囲気を整える。そのための経費に当てる。さらに、そろいのハッピを作る。「ザビエル通り」への意識高揚を図る。市民向けのザビエルにまつわる文化講演会を県の施設で行う。隣の小学校でザビエルについて話す機会を作ってもらう。先ず子どもから大人へ。新しい顔ぶれの陣容で斬新な発想が期待できそう。
塀にへばりつき、寒風に身を晒しながらきれいな花を咲かせているあのパンジーの野性的使命感に負けることなく、私たちも、波頭を物ともせず福音を携えてやってきたザビエル様の熱き思いを何とか市民に伝えたい。そんな思いを確認できたと思う。手ごたえのある一時間半だった。
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「秋桜」百恵ちゃんの歌でも知られてますが、日本的叙情のある花
しかし、もともとメキシコの花、日本にやってきたのは、明治20年頃で比較的新しい
やせた土地でもよく生育する。実はやたらとたくましい「外来種植物」
まあ我々もいわば外来種信仰ですけどね、
ちょっと共感するところがあります
花言葉は「少女の純真」「真心」
「宇宙」をあらわす「KOSOMOS」からとの説もある
それにしても、花言葉のイメージはスミレの本生?とは相反する感じもするですが
やはり、可憐さを失うことのない一途さが買われたのでしょうかね。
ありがとうございました。