2008/02/19
会議はとんとん拍子
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2008-02-19 20:11
last modified
2008-02-19 20:11
二日目というのに会議は早くも大詰め。今日のトピックは両神学校合併問題。これまでの神学校合同準備会は解散し、新たに、「日本カトリック神学院開校準備司教委員会」が発足。
各管区から二人づつ6名の委員も選出。その名も日本カトリック神学院。来年4月の開校を目指す。東京の神学校は東京キャンパスとして哲学部1-2年と助祭の学び舎となる。わが母校サン・スルピスは福岡キャンパスとなって神学部1-3年が学ぶ。鹿児島でも合併により新しい名の高校が誕生しているが、消え行く母校を惜しむ人々の気持ちが良く分かる。それよりも、幾分の不安がないわけではないが、新しい始まりに期待は高まる。
長い間準備してきただけあって、込み入った議論もなく、会議はスムーズに進行。閉会が予定より一日早まりそうだという。土曜日の研修会まで帰れない。温泉にでもとの期待も高まっているが・・・。
会議終了後駅周辺の店に。シャワーだけでは物足りないし、それに立派な湯船もあることなので、お風呂セットが欲しかったのだ。結果はがっかりだったが、一時間近い散歩が出来たので徒労とは言うまい。それに真っ赤な夕日も見ることが出来たのでよしとしよう。
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