2008/02/06
灰の水曜日
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admin
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2008-02-06 22:16
last modified
2008-02-06 22:18
粉雪のちらつく潮見駅は二℃。寒いはずだ。9:00丁度に空港着。一時間十分かかったことになる。9:30には丁度よかった。今後はきちんと頭に入れておこう。
機内では、まだ少し間があるが24日の日韓学生交流で集まった人たちへの講話の原稿。殉教者のことが中心のテーマ。「殉教・学生・十字架」になりそう。「お仕事中ですのでストローをお付けしました。」ジュースを注文したら気の効いたサービス。気持ちが少し暖かくなった。「ありがとう。」
飛行機を降りると阿久根の聖園(みその)老人ホームの園長のシスターに遭遇。少しだけ立ち話。先にバスへ。「あー、風力発電。でも止まっている。これ何の栽培?」「小さく動いている。」後ろの席の若い二人。窓外に目をやるとお茶畑に立つ霜用扇風機。初めての鹿児島旅行らしく終点まで楽しそうにずっとおしゃべり。よくもマア途切れずに!さすが女の子だね。
灰の水曜日に走るのは何となく不謹慎な感じがしたので6:30のミサまで部屋。説教の準備の黙想は落ち着きが悪く散漫。ミサには百名弱。「60歳以上は断食免除」ということで、ミサ後の夕食は、再び昼の残りのうどんで腹一杯。
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