2008/03/19
227円なり
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2008-03-19 22:35
last modified
2008-03-19 22:39
今の瞬間の神のみ旨を行う準備が出来ていること。毎日届く「今日の言葉」だが、昨日といい、今日といい、出来すぎている。昨日の終礼後気がついた一枚のファックス。
「原稿依頼書」フーン、原稿か。それほど気にも留めずに自室に戻った。一夜明けて今日19日。お絵かきから帰って遅いお昼を食べていると原稿依頼の電話。「締め切りは4月8日」「えー、もう少し早く言ってくれたら・・・」しかし、またしても今日の言葉が。「今の瞬間神のみ旨を行う準備が出来ていること。」予期しない原稿依頼が神のみ旨でないと誰が言えよう。部屋に戻ってファックスにゆっくり目を通した。なるほど電話のこともちゃんと書いてある。テーマは「私にとっての聖パウロ」。興味深いタイトルだが、更に興味を引いたのは「原稿料5千円。」好奇心の虫がうごめいた。800-900字は一行40文字で22行。ということは一行あたり227円。へー、一行でねー。ということは一文字あたり約57円。えーっ、一文字で57円も!ともあれ発泡酒一個分ほどの価値があるとなれば、ボクの一行がもたらす効果はいかばかりか。なんだか気が重くなってきたナー。
だからと言うわけではないが、雨も上がったようだし、今日は坂道第三コースに挑戦。四つ目の坂の下りは数百段の石段。さすがに膝が笑った。約1時間50分。爽快。だが、ディノ神父さんは母上帰天の訃報に意気消沈。「安らかに憩わんことを。」
*写真は聖パウロの原稿依頼で思い出した11年前のもの。
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