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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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ゆらいあい黙想会

by admin posted at 2008-03-08 21:29 last modified 2008-03-08 21:44
紫荘への道

昼食風景

11:00、ミサ。お昼の後は黙想会。と言っても、1:00-2:00の一時間だけ。おやつをして2:30には帰途につくのが通常のプログラム。50名ほどの参加者。

送迎のボランティアも送迎を受ける参加者も気負いがなく、まさに和気藹々。皆が一つになるようにという主の夢が間違いなく形になっていると感じた。ジュンとタムの両司祭も招待されて日本語での自己紹介に賞賛の拍手。

10:05のバスは13分ほどで会場下に到着。11:00には間があったので浪人時代の下宿屋を偵察に。イチロウ君が後を継いだことは知っていたが、彼もかれこれ50代半ばになるはずだ。昔の下宿棟「紫荘」はなく、本宅後には新築中の「イチロウ邸」が。ようやく新築?堅実な生き方が感じられて嬉しかった。紫荘に続く司教館裏の通りはあの当時竹やぶに覆われ、農道のような細い道が続き陰気だったが、すっかり明るくなって様変わり。40数年の空白。約半世紀だものナー。下宿屋の親父さんにお上さん。善良な人たちだった。

「神学校に行く!」受験を数ヵ月後に控えての一大変心に周りをあわてさせた21歳。「弱気になったらいかん」と励ました親父さん。受験放棄?を残念がったものの一緒に荷物を運んでくれた隣室の仲間。あれ以来全く音信はないが忘れたことはない。少しおセンチになって同じ道をミサに急いだ。

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