2008/04/15
司祭団春の陣
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2008-04-15 15:56
last modified
2008-04-15 15:56
昨日、4:00からの会議は久々に手ごたえ十分だった。黙想会でもこれほど熱のこもった分かち合いは期待できまい。予定の時間をはるかにオーバーしても誰一人動議を出すこともなく延々と・・・。
ひょんなことから一人の司祭の半世紀を聞くことに。「キリストこそ中心に」という人生を探して生きる真摯な姿に誰もが感動。いろいろなことに妥協し自分に甘く人に厳しく?行きがちな己の司祭道のいい加減さ?にはかなり衝撃的。お茶を濁すことなく徹底してキリストの道を究めたいと懊悩する求道者の姿こそ信仰の原点ではなかったのか。司祭であることが、司祭職となり、やがてそれがパワハラを生むまでに進化?したキリストの司祭。キリストにも自分にも正直であることを初対面の僕らに淡々と分かち合う勇気には脱帽。僕らへの賭け?とそれとも信頼?
ともあれ、突然神の使いがやってきて、いきなり本論を語り、たちまち聞く者の心をわしづかみにし、そしてそっと姿を消した・・・かのよう。二時間半に及ぶ会議に続いた会食は、まるで夢から覚めたかのよう。りそこまでやるか!と賞賛の声と共に、喧々諤々。春に目覚めた八幡の森の楠たちのように覚醒した?司祭たちの弾む声が遅くまでこだました司祭団春の陣。
司祭定例集会の途中で訃報。MEの仲間が帰天。6:30のお通夜にJRで。そろそろ出るとするか。
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