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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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四者会談は成功

by admin posted at 2008-04-30 22:51 last modified 2008-05-01 08:56
花の季節

哀しき蝶たち

「えっ、シスターを砂蒸しに!?それは・・・」電話の向こうで秘書の司祭が絶句した。「あ、いや、ま、別のところでも・・・」考えてみたら、たとえ篤姫ならぬ森姫同伴でも、いかに「何でもチャレンジ派」とはいえ、初来日のパリジェンヌに砂蒸し温泉はちょっと過激すぎたかも知れない。

ということで、うんと優雅に、フラワーパークへ。日本庭園があるわけではなく、むしろ西洋風の傾向が強いにもかかわらず、「素敵だワ」と何枚も写真に収めていた。まさに花の季節。ピクニックの高校生たちもシスターを見て「ハーイ!」と声をかけたり、さすがに気持ちのいい庭園に、気分はウキウキのようだった。何よりもシスターが満足されたのが嬉しかった。

一時半頃、そうめん流しの唐仙峡に。先に運ばれたそうめんはあっという間になくなった。シスターもすっかり気に入って「おいしい」を連発しながら箸の動きが止まらない。「これはアペタイザーだからね。メインディッシュは今からだから。」箸を持ったまま待つところが年に似合わず可愛かった。シスターをビックリさせてやろうと鯉の活き作りを奮発。時々大きな口を開けてもだえる鯉に見とれていたがやおらパチリ。「食欲無くした?」と気遣うのは余計な心配だということが間もなく分ったのだが・・・。お変わりのそうめんもぺろり。みんなよく食べた。「みんな始めてのものばかり・・・」もてなしガイのある人だった。

5:00、シスターたちが派遣を検討しているホームの責任者と理事長の神父さんの四人で一時間ほど会談。詳細は省くが、一人で先走っているのではという不安を周りに与えていたが、理事長の前向きな姿勢に安心。何よりも、双方の不安が解消され、同じ土俵に上がった実感を持てたことは大きな収穫だった。それに、老人ホームの経験はないと言いながらも、「アタシたちが断れば、お年寄りを見放したことになりますね」だって。話し合いを通して、感じるところがあったのかも知れない。いいしるしだ。期待しよう。明日は新幹線で現地訪問。

会談後久し振り20キロラン。昼間の鯉パワーで好タイム。夕食抜き。

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