You are here: Home それでも!Blog
« May 2008 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Recent entries
ハッピー週末 koriyama 2008-10-12
明と暗と koriyama 2008-10-08
我が家のTFT koriyama 2008-10-07
小教区は楽し koriyama 2008-10-05
アヒル談義 koriyama 2008-10-04
Recent comments
Re:東京パワー あき 2008-10-06
Re:無事でよかったね Anonymous User 2008-10-01
Re:のんびり・サンデー Anonymous User 2008-09-28
Re:のんびり・サンデー Anonymous User 2008-09-27
Re:新風吹く Anonymous User 2008-09-27
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
google adsense


 
 
Document Actions

リバタリアン

by admin posted at 2008-05-15 16:42 last modified 2008-05-15 16:57
お上依存度

「お上に頼らぬリバタリアン・・」何のことかお分かりだろうか。「個人の自由な判断を徹底的に尊重するリバタリズム(自由意思主義)」(引用はいずれも日経ビジネス2008.5.12号36-37頁)と言えばだいたいお分かりかと思う。

同記事によると、日本人の「お上依存度」はロシアに次いで世界トップクラスで二位。ナンと、お隣のあの国よりはるかに高いのだ。ちなみにあのお隣は八位でフランスよりも低い。同じ共産主義の国でありながら、この違いは一体何?

ともあれ、わが自由の国日本は、なんと!71.4%もの人が、自分の生活は自分の手で、というのではなく、国の手にゆだねているのだという。それで分かった!甘ったれ社会の理由が。「お子様連れの方は・・・」といったあの一連の注意過剰の理由が。ナルホド!ナルホド!まさに合点した。そういうことだったのか。

更に納得させられたのは、水戸黄門・遠山の金さん・大岡越前、ヒーローはみんな「官の人間」という指摘。上意下達の社会構造を今も容認したい精神風土こそ日本人の本音。そう断言すれば異論が出るかもしれない。

ともあれ、日本人の”質”が見えた感じがした。

The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/30ea30bf30ea30a230f3/tbping

Re:リバタリアン

Posted by Anonymous User at 2008-05-20 12:55
お上って何だ!?、と、いつも思っています。日本人の精神構造を変えるためには「水戸黄門、忠臣蔵」が無くなることが必要だと思っています。それぞれの意味することを思うとき、普段の生活の中に浸透している影響力は絶大なものがあります。もう一つ大きなものがありますが、表示すると大騒ぎになりますので、ここでは控えます。でも、それこそが一番問題になるもので、あれこれ政府や役所に対して、またいろいろな制度に異を唱える人でも、このことについては触らないようです。それほど影響が大きい。だからこそ無くさないといけないと思うのですが・・・。

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: