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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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よく働きよく遊ぶ

by admin posted at 2008-05-06 22:24 last modified 2008-05-06 23:05
カトリック古仁屋教会

主を待つマイカー

黄金色に輝く森

このゴールデンウィークの過ごし方はさまざまだったと思うが、前半に小教区訪問を入れた。とんだ失態で一つの巡回教会の訪問がふいになり、来月出直すことに。4日の古仁屋教会の堅信式は無事に済ますことが出来たが・・・。

堅信式に続いて二人のシスターに「聖体奉仕者」の任命書授与式も。ミサ後に歓迎会と堅信のお祝い。10時半のお昼はきつかったが、大きな重箱の弁当をみんな平らげた。踊りと宴の最後を締めくくるテンポの速い六調は食事後の軽い運動としてもいい。

4:00には山間(やんま)教会のミサへ。村の入り口に144戸356人(?)と書かれてあった。高齢者ばかりが6名と思いきや、ミサの途中から、中学一年生と小学生4年生の女の子二人と弟の三年生三名が母親と共に加わって驚いた。元気な声で聖歌を歌っていたおばあちゃんの孫たちと分かった。ここでも二人のおばあちゃんに「聖体奉仕者」任命書授与。おばあちゃん達による在宅高齢者への奉仕。マイカーを押しながら在宅者に御聖体を運ぶ姿を想像するだけで微笑ましい。ミサ後手作りご馳走のもてなし。うどんを平らげた。ご馳走もさることながら、何よりも、子や孫たちに信仰が受け継がれている姿をこの目で確かめることが出来たのは嬉しかった。かつて集団改宗で話題になった集落の過疎化は深刻でも、残りの人々の高齢者パワーによる信仰の確かなともし火がそこにはともされていた。

5日、前日とは打って変わって雨。四條さんの運転で、おばを見舞い、故郷瀬留の教会を訪問。12月に祝う百周年の準備に忙しい主任司祭としばらく歓談。空港で飲んだパッションフルーツ(時計草)のジュースは濃厚な味でおいしかった。

空港から、かつての小教区の信者たちが待っている霧島の山荘へ。総勢15名。毎年、5月の連休にはこうして仲良しが集い、山荘の手入れをしたり、登山やパークゴルフに興じて日ごろの疲れを癒すのが長年の慣わし。お昼の後のゴルフでは優勝チームとなり、賞金三千円を三人で山分け?

ゴルフ後の高地トレは1時間10分だけ。6日今日の午前中も10:00のミサ後再挑戦。よく働きよく遊ぶ人たちではある。理想的な人生かもしれない。昨日空港で出迎えてくれた押川夫妻と共に、一足早く新緑の霧島を後にした。道々、椎の木の芽吹きがまぶしいほどだった。

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