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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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人事ではない

by admin posted at 2009-07-06 20:01 last modified 2009-07-06 20:01
行列のできる店

10:00、司祭評議会。議題は二つ。①教区フェスタ②司祭年。

2年に1回の教区評議会の間を埋めるものとして一昨年から実施されるようになった教区フェスタ。今年がその年。9月15日の教区の日の前の日曜日開催が原則。今年は9月13日。教区の一体感の醸成を目的とする。

そのフェスタの大綱が決まった。テーマは「同じぶどうの木の枝」。午後1時、ミサ。2時、各小教区と主任司祭の紹介。司祭の顔ぶれも大きく変わってきたので、誰がどこの司祭か分からない人は多いのではないか。そんな思いがある。パワーポイントによるスライドショーが楽しみだ。3時ホールに場所を移して軽食を取りながらのハッピーアワーは小教区や各団体からのテーマに沿った出し物が1時間あまり。出演を希望する小教区や団体を募集する。何組になるかは作業部会の手に。

司祭年をどう過ごすかという話し合いも充実したものだった。パウロ年といって信者たちの霊的高まりに目が行っていたら突然「今度はアンタ」と名指しされたような戸惑いなきにしもあらず。確かに人事では済まされない。何とか、司祭たちから「ドゲンカセナイカン!」ということになるといいのだが。有意義な話し合いではあった。三点にまとめられた。司祭自身、司祭団、司祭と信徒。①と合わせて8月号の教区報で詳細発表の予定。

徳之島の梅雨明けに立ち会った確信があったが案の定奄美地方の梅雨明け宣言。今日の鹿児島も上がった感じの晴天。明日も晴れるといいなあ。

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