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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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縁結びの神様

by admin posted at 2009-08-01 23:38 last modified 2009-08-01 23:38
糸島教会

涙の感謝状

21才、45年前のことになる。夏の終わり、上野駅から青森を経て裏日本(とは言わないそうだが)一人旅。

京都駅のホームで一泊。翌日いとこの家を訪ねた。いとこといっても子供たちはほぼ同じ年頃の高校生に大学生。「駅なんかに寝ないで今度は家に来てください。」大学生の長男が言った。おすしをご馳走になった当時の家に二泊した。訳あって今では妹親子の仮の家。周囲がすっかり一新しているなかで唯一当時のまま。2mほどの細い路地も開発の波にさらされることもなく風情があっていい。京都の下町かと思いきや、由緒正しい下鴨神社が川向こうという地の利から一等地だと聞いて納得した。角の酒屋さんでビールと焼酎を求めてすっかり大人になった甥や姪たちと久しぶりの乾杯。日をまたいでの就寝。

久しぶりに姉妹が集うと早朝から喧(かまびす)しいおしゃべりの競演が止め処もなく続いて惰眠妨害。もっとも、十二分の睡眠が保障されたリゾート気分に文句は言えない。奥芦屋でのブログはもっぱらオプス・デイ体験。31日のメールチェックで丁寧ないくつかの修正の依頼。基本的な知識の欠如をわびながら早速修正。といっても、なぜかお詫びのメールは流れなかった。

2時丁度、心のともしび運動本部でミサ。スタッフ7名と甥や姪たち総勢十数名。ミサ後30分ほどお茶の歓待。全国に約1万人の賛助会員がいるという。会員は減少傾向。1万円から5千円に値下げした立場として少し心が痛んだ。著名なシスターのDVDのプレゼントにますます心苦しかった。「クリスマスと私」の原稿依頼は80歳を超えた神父さんの笑顔に断れなかった。後継者難だとか。何とか持続できる道をみんなで考えないといけない。「暗いと不平を言うよりもすすんで明かりをつけましょう。」絶やしてはいけない。

外人の観光客にあふれる京都の町の短い滞在に心を残しながら3時52分ののぞみで福岡へ。車中ではもっぱら9日の平和フォーラム目指してヨハネ・パウロ2世の世界平和の日メッセージ(2003年)と格闘。すばらしい内容だがムズカシイ!かねて、いかに世界レベルの思考習慣がないかを痛感。何とか恒久平和への道を自分の言葉にしたいのだが。インターネットもできない粗末なホテルで一泊。それでも、ざるソバに熱燗。そして、帰りしな、立ち飲み屋でシメサバと熱燗。これで博多の夜は満足。

月が改まり早8月。「糸島に行きたいのですが。」「どこの駅ですか?」「・・・マエハラ・・・」「唐津行きがすぐ来ます。」なんと、地下鉄が途中からJRの普通列車に。正確にはビゼンマエバルエキ。「あ、神父さん!」いつかの司祭団テニス合宿で同宿のテニス仲間。「何だ神父さんだったのか。」妙な安心感が。

縁結びの神様とあがめられて30年。長男の結婚式となれば孫みたいなもの。勇んでやってきた田んぼの中の教会。それにしても、若者たちの機動力はすごい。九州はもちろん東京関西中国から数十名が駆けつけたのだ。若者ネットワークの面目躍如。披露宴後は帰る予定だったが、教会での二次会も。明日も、大名町教会で集まりがあると聞けば、すぐには帰れそうにない。この若者パワー。生かさない手はない。少し疲れたかな。

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出会いは楽し

by admin posted at 2009-08-02 20:18 last modified 2009-08-05 08:35
聖家族教会

備前前原駅前通

「青年たちにどんなビジョンをお持ちですか?」このところ全国的に盛り上がりを見せている若者たち。昨晩、その先頭に立つ一人からズバリ聞かれて燃えた。

「イエスと自分探しのできる青年。」もっと言えば、こうした楽しい仲間との集いから、ひとりの生活に戻ったとき次の集いを待つのでなく、イエスとの親しい交わりの中で自分なりに同じ熱い思いで生きていける青年になって欲しい。そのためにはきちんとしたプログアムが必要。「自分との出会いのセッションを計画している」との言葉に驚いた。若者自らの口から「自分との出会い」などかつて聞いたことがないからだ。先頭を走っているだけあって分かりが早い。

実は明日、大名町教会でのミサの後でフォンダシオ(若者の若者による若者のためのセンター:正確ではないが)のスタッフの一人を迎えて集まりがあるという。「是非行く」と言ったものの一夜明けての今日は日曜日。案の定、駅のロッカーは満杯。結婚の大きな引き出物も加わって三つの荷物。ふと心が動いた。「14日も東京で会うから、ま、いいか。」瞬時のためらいの後リレーツバメの改札を通過した。彼を裏切ったいくばくかの呵責と共に。

「私は初めて本当の結婚式に参加したと感じました。」薬丸自現流(鹿児島の古武術)愛好者の言葉が嬉しかった。新婦ユタカ君も同好者というよしみで鹿児島から駆けつけたのだった。「神社では神主さんが一人でされるがここはみんなで祝っている!」「ありがとうございます。こうしてお互い良さを認め合えば平和なんですけどね。」「そうです、そうです。私は仏教徒ですが、自爆テロあれはいけませんよね。」初対面の方との宗教談義もバーベキューの副産物。「司教様、・・・」使い慣れない呼び方を早くもマスターされ、人柄がしのばれた。披露宴だけでなくミサを共有したことはやはり大きな出来事だった。

思いがけないMEの仲間、それにご主人が白血病で苦しむ旧知の奥さんや息子さんとの再会。教会裏の墓地に眠るやはりME仲間の照美さんの墓参ができたこともまったくの想定外。糸島教会での豊かな一日だった。

9日の平和フォーラムの原稿提出が明日まで。宅配便で明日の午前中配達の時間指定で何とか滑り込みセーフ。当日はどんなことになるものやら。一週間ぶりの我が菜園のピーマンたち、成長著しく20個ほど収穫。三本目のキュウリも一本。約一週間の巡業から帰還。今夜も玉子酒で早めの就寝とするか。

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お言葉ながら

Posted by てつ at 2009-08-04 02:34
司教様、新郎の使う流派は 示現流ではなく、薬丸自顕流 にございます。

ともあれ、ご無事でなによりでした。
青年一同、何かあったのでは? と心配しておりました。
では、失礼いたします。

Re:出会いは楽し

Posted by koriyama at 2009-08-05 08:39
てつさん
ありがとうございました。
早速訂正しました。

遠くて近い人

by admin posted at 2009-08-04 23:11 last modified 2009-08-08 22:00
アルスの主任司祭

今日は教区司祭の保護の聖人聖ヨハネ・マリア・ビアンネの祝日。

6月19日、教皇はパウロ年終了前に司祭年を宣言。たまたま聖ビアンネ没後150年ということもあるとは思うが、「司祭が問題」だとの認識の表明だったのでは?司祭の問題は問題になりにくいだけにモンダイ。セクハラ問題は例外?としてもパワハラは日常的?

というか、「信者が司祭に服従」の構図は健在。したがって、司祭が問題というよりも教会の長年にわたる位階制の弊害にみんなが巻き込まれているという問題が問題といえるかもしれない。位階制は必然のものだとしてもその中に身を置く司祭のありようは問題にしていい。司祭年が問題にしたのはそこら辺りではないのか。つまり、司祭が司祭でナンボノモンヤ。そのことを信者に言わせてはいけない。司祭自身が常に自分に問いかけるべきだと思うのだが、それがなされていない印象を受けるのはなぜか。

信徒から耳にする司祭の問題。これこそが問題。司祭が問題にする信者の問題もある。しかしそれは想定内。うまく言えないが、信者が司祭を理解するように努力を強いられる現実。欠点の多い人間だから仕方がないといえばそうだが、ま、結論を言えば聖ビアンネのあの熱意と謙虚さが足りないといえるかもしれない。(と、ここで電話。)なんと「司祭に話を聞いてもらえない。」やっぱり司祭が問題!司祭年の今年、信者がもっとハッピーになる司祭を目指さなければ。

フランス革命の渦中で教会閉鎖を余儀なくされ、それでもビアンネは家庭で、あるいは羊の番をしながら野原で祈り続けた。村の主任司祭は迫害に屈し、司祭たちを公務員として遇するという革命政府から出されたすべての誓約書にサイン。ビアンネも同意。信仰もままならない中で革命政府に忠誠を誓わなかった司祭やシスターから教話を受けて軌道修正。やっと15歳で初聖体。

窓際に干草を積んだ車を置いて共和国のスパイの目を逃れながら家庭の一室でミサが捧げられたという。そして世俗主義を推し進めようとするイデオロギーの勃興。そんな激動の中での召命。司祭叙階はナポレオン敗北後の1815年、29歳のとき。73歳までの44年間、ひたすら信者の回心に奉仕した。今年は司祭の回心に信者が奉仕する年?

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Re:遠くて近い人

Posted by ま・ここっと at 2009-08-07 23:23
郡山司教さま、こんにちは。
聖職者や修道者方に実行が難しいことで世俗ができることはしたいと思っています。(例えば、海外の巡礼や雑務など)
逆に私たちがいくら祈っても祈り足りないことは、神父さまや修道者方のお祈りのお力添えをいただけたらとてもうれしいです。

ところで、冒頭ですが聖ヨセフ・マリア~ではなく聖ヨハネ・マリア・ビアンネだと思います。

Re:遠くて近い人

Posted by koriyama at 2009-08-08 22:03
ま.ここっとさん
ご指摘ありがとうございました。
大変失礼しました。

ガジュマル教区

by admin posted at 2009-08-05 22:07 last modified 2009-08-05 22:07
えーっ、しろ?!

朝礼直後、勇んでお絵描きに出かけようとしたしたら「今日は会議です」に急ブレーキ。あ~あ、朝からこれだ。

気を取り直して書きかけの大事な手紙を完成し、さらに「宮崎県男性の集い」講話の準備に着手。テーマは「神の恵みにかなっていますか?」だったと思う。思いのほかはかどった。

4:00愛の泉の皆さんとミサ。ミサ後「いいお知らせがあります!」福岡でのアルファコースの研修会で一人の牧師さんが受けたビジョンは大きく枝を広げた「ガジュマルの木」。ご本人はガジュマルを見たこともなく名前も聞いたことはない。ボクには良く分からないのだが、聖霊がそっとその方に耳打ちされたらしい。ともあれ、ガジュマルの木の下で遊んだ思い出のある鹿児島のメンバーは直ぐに察した。鹿児島教区のことだ!「癒しの教区になるといいね!」みんなで歓声を上げた。

ガジュマルといえば、確かに子供の頃は遊び場だった。長く垂れ下がった気根にぶら下がってターザンごっこをやったものだ。ともあれ、お祈りも約束されたという牧師さん。思いがけない援軍がまた増えた。

夕方のランは久しぶりに上流コース。川の上流のこと。念のため。かなりシンドかった。7:00のザビエル上陸記念祭実行委員会には大幅遅刻。最終回。9日の平和フォーラムが教区主催ではなくユネスコ主催と分かった。提案者はカトリック。こだわっているわけではないが・・・。ともかく、ガジュマル教区らしくおおらかに平和のために共同作業ができるのは嬉しい。

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感動・パニック・希望

by admin posted at 2009-08-06 18:38 last modified 2009-08-06 18:38
夕陽に立つ

今日は主の御変容。そして広島に原爆投下。朝礼でみんなでお祈り。ボクにも小さな記念すべき日になった。

早朝5:30過ぎにミサを済ませ、7:30ジム初体験。インストラクターの丁寧な指導を受けながら脚力強化マシンをはしご。先ずは自転車15分、6キロ走ったことに。腰掛に座って両足に負荷をかけて足が水平になるまで上げる。ガチャンともとの位置に戻る直前で上げる。これを10回をメドに繰り返す。これは太ももの筋肉用。次は腹ばいになり両足に負荷をかけて後ろに跳ね上げ、あとは先ほどと同じ要領。これは太もも裏の筋肉用。

次はスワット。といっても座ったままで前の板に両足を90度に乗せて押す。ピンポイントの強化を狙っているそうだが、腹筋の強化にも効き目がありそう。両太ももの内側の筋肉強化マシンにお尻の筋肉用も、いずれも科学的な説得力があり感動!なるほど!最後はランニングマシンに挑戦。ゆっくりした歩きから始まって速歩、そして走りへと移行する。「手を離してみてください。」「オットト・・」まだまだ幼児のように捕まり立ち。コーチの真ちゃんはかなりのスピードで最後のラン。今朝は賞味40分。勤務前の一汗。毎朝ジム経由で出勤する真ちゃんの爽やかさが分かるようだった。

奄美からの神父さんとの面談を終わって部屋に戻ると、さっき拭いたばかりのテーブルがザラザラ。ふと、外を見るとまたしても降灰のシャワー。たちまち、本部中がパニック。全館の窓を閉めたところで「洗濯物!」「大丈夫です」いち早く飛んでいった天使がいてくれてホッ。大型掃除機も持ち出され年末大掃除さながら。部屋の灰も一掃したところで窓という窓をしっかりロック。そして、今夏初めてのクーラー。さすがに快適だ。

プロテスタントの一派の集会の模様をポドキャストから聞いた。若者が大勢いる様子。恋人たちを祝福する式があったりなんだか楽しそうだった。婚約式ではなく二人の付き合いを神さまに奉献するためだという。真面目な若者はまだまだいる!

ローマから一時帰国のお客様と会食。散歩をかねて歩くとするか。

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走った・見た・祈った

by admin posted at 2009-08-08 21:59 last modified 2009-08-08 22:06
豪華信徒会館

ルルド

昨日午前8:00過ぎ、行橋・新田原教会のメンバーを中心にしたNPO法人「いやしのさと」に研修旅行。「ゆらい愛」事務局のメンバー4名に同行。といっても運転手を買って出ただけなのだが。

サービスエリアでは花見弁当よろしく手作りおこわにニシメ、ゴウヤに昆布の佃煮その他もろもろの珍味に舌鼓を打ち、三段重ねの重箱を空っぽにした。途中がけ崩れのため福岡の中心部を迂回する首都高速で約一時間ほどのロスはあったものの、第一の目的地行橋教会には2:30早めの到着。幸い主任司祭と久々の対面が叶い、いやしのさとへの道順を教えて貰った。

10分ほど走った山間(やまあい)の静かなところ。早速、約二時間に亘って施設の見学や質疑応答。創立者のカリスマ性に一同圧倒されながらも、多くの資料と助言をいただき、有益な研修となった。スタッフの待遇は資格があってもなくても一律。お金目当ての人は来なくていい、とはっきりしている。神の愛に基づいた理念は常識と妥協しない。だから「うまく行っている。」深い祈りの生活が要となっていることが強み。「人がいない、お金がないと言ってはいけない。人はいます。必要ならお金も入ります。」確信に揺らぎはない。

「泊まる、泊まらない・・・」で結局泊まることになり、メンバーの一人に誘われて新田原教会訪問へ。行橋市の郊外、修道会から信徒に委譲した聖母病院の隣に威風堂々。建設費数億円というホテルのような信徒会館には度肝を抜かれた。隣接の広大な墓地も「まるでドイツの教会みたい。」ルルドの前でみんなでマリア様の聖歌をささげた。思いがけない巡礼。

時々お便りを貰う奄美のシスターにも面会。玄関先で感激の再会。次々と自己紹介したものの、シスターはニコニコしながら、我が故郷瀬留(せどめ)と因縁浅からぬワケを繰り返された。ひとしきり済んで再び自己紹介。「シスター今おっしゃったばかりでしょ。」付き添いのシスターがやんわりと数回繰り返す羽目に。「シスターはすべてがいつも新鮮でいい!」「そうですね!」もう一人のシスターがオホホと笑った。90歳。かつての母を思わせた。

美味しいお寿司の夕食は急遽「泊まる」ことになったせい?気の毒なような。それでも、持参の焼酎とのコラボレーションで盛り上がったのはボク一人!?一夜の快眠ですっかり元気を取り戻し、創設者ご夫婦との記念写真後、露にぬれたいやしのさとを7:00ちょうどに出発。教えてもらった近道も難なくクリア。1時間おきの休憩を取りながら1:00に無事帰還。

4:30二度目となるジムでタップリ二時間汗を流した。*肝心のいやしのさとの写真が一枚もないことに気がついた。悪しからず。余りの感動に写真どころじゃなかった?

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懐かしい

Posted by てつ at 2009-08-09 00:25
新田原教会。
なんどか、青年の部屋に泊めてもらいました。
いやしのさと にいかれたということは、追立のじぃちゃんにお会いになられました?
お元気ならばいいのですが。

平和フォーラム

by admin posted at 2009-08-09 19:20 last modified 2009-08-09 19:20
名曲演奏で一息

久しぶりにザビエルのミサ。珍しく全員出払って一人だけ残った。ミサ後のコーヒータイムはなかなかいい。本当は50円らしいのだが、いつも持ち合わせがなく払ったためしがない。

イクミちゃんのこと、ケンジくんのこともう一人だが忘れた。三人の孫さんのことなど20数年前の話題を20分ほど。時間と共に記憶のかなたから3人がおぼろに現れ出た。鮮明でないのは申し訳なかったがこうして昔話に花を咲かせるひと時も小教区の醍醐味だ。

12:00、平和フォーラム打ち合わせ。鹿児島ユネスコ協会の肝いりで弁当をつつきながらの交流は楽しかった。発題者の一人として準備をするうちに「今後一緒に何かやれそう」な予感がしたが、「何かに反対というのでなく、緩やかな運動。だから民間ユネスコ運動なのです」に共感を深めた。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから(ヤコブ4,1)人の心の中に平和の砦を築かなければならない。」(ユネスコ憲章前文)「ヤコブ書からだそうです」という言葉に従って調べたら上記の通り前半は確かにそうだった。後半はユネスコ独自のものらしかった。

1:30開始前に、長崎原爆投下の犠牲者たちに黙祷一分。参加者約150名中信者は約半数?プロテスタントや西本願寺の各宗派からの参加者が多く、活発な発言に司会者もホッとしたという。「関係の中で(縁起)心を整えていく」という住職さんの言葉が心に残った。「神は私たちの命に関心を持っておられる。だから私たちもお互いに関心を持ち愛し合う。無関心は神に背く。」牧師さんの言葉も説得力があった。

4:00までの制限時間を20分ほどオーバーして終了。パネラーなどと不似合いな役回りだったが、リラックスして臨めたと思う。来週16日は「ザビエル祭・平和の鐘を鳴らそう。」来週の再会を約束し合い、固い握手でお別れした。

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祈りに守られて

by admin posted at 2009-08-12 22:06 last modified 2009-08-12 22:06
司祭のための祈り

昨日、貰い受けたレース用の高級自転車を整備に出してペダルを通常のものに、タイヤも丈夫なものに取り替えてもらい、ハンドルも初心者用に調整。早速墓地まで試乗。ずいぶん乗りやすくなった。

教会墓地後の整備も順調な進捗(しんちょく)状況。「だんだんきれいになりますね」と声をかける人も出てきているという。嬉しいことだ。壮年たちの頑張りに感謝だ。

事務所が今日から夏休み。朝礼がないので気分的に楽。お陰で、早朝トレーニングは一時間半タップリ。インストラクターの若者たちはいかにも体育会系らしく爽やかでしかも礼儀正しい。もっとも、歯を食いしばってマシンと格闘しているとき返事のしようもないのだが、お構いなしに顔を覗き込みながら催促されるのはちょっと辛い。それでも、どの子も親しく話しかけてきて的確なアドバイスをしてくれるのがありがたい。もともと人との関わりが好きな人たちなのかもしれない。

午後、ミサ中、とりなしの祈りの会愛の泉の誓約更新。教区の必要のために一生懸命祈ってくれる強力助っ人たちだ。ミサ前、司祭年に当たっての分かち合い。

「私の教会から私たちの教会」への意識の変化は司祭、信徒双方の課題。教区認可の「司祭のための祈り」はすばらしい。「永遠の大祭司であるイエスよ、あなたの司祭たちを誰も触れることのできないあなたの御心に安心できる隠れ家としてかくまってください。・・」涙が出るほど感激する。だから、各小教区で祈るようにしたらいい。

いい提案で締めくくられた。できるだけ早いうちに信者の手元に届けられるようにしなければ。

夕方までにMEアジア会議最終日の14日の英語ミサの説教が出来上がってホッ。後は、ディノ神父さんのチェックを待つばかり。気分一新部屋のマイナーチェンジ。テーブルの上がスッキリした。

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