2009/09/10
ちょっといい話
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2009-09-10 22:23
last modified
2009-09-10 22:23
ファン・ティエット。何のことかお分かりだろうか。鹿児島教区のベトナム人司祭第一号となった司祭の出身教区。
ホーチミンとニャチャン(鹿児島に三名の司祭)との間の港町。信徒数155000という巨大教区。去る9月3日、カテドラルの境内は叙階式に集まった1200名もの人々で埋まった。パーティーのステージには子供たちとにこやかにマイクを手にして自作の歌を披露される57歳のヨセフ・ソン司教の姿が。人々は手拍子をとりながら新司教の歌声に酔った。
「司教さまは歌がお上手で快活。教会を活気付けて下さると期待しています。とくに若い人たちの信仰生活をね。」人々の期待は大きい。元ホーチミン聖ヨセフ大神学校の先生で、作曲家としても有名。多くの聖歌を手がけCDも多数。叙階式の中でも多くの聖歌が歌われ人気のほどがうかがえた。
2010年の秋にはオプス・デイ創立者の聖ホセ・マリア・エスクリバー師の映画ができるのだという。監督はアカデミー賞にもノミネートされたことのあるロナルド・ジョフ。よく知らないのだが・・・。ともあれ、「神への道は日常生活の中にある」という師の考えに感ずるものがあったらしい。(今日配信されたカトリックニュース・アジアより)
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