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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
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ちょっといい話

by admin posted at 2010-03-05 20:38 last modified 2010-03-05 20:38
中洲の春

ジムのランニングマシンはテレビつき。ワイドショーを楽しむこともあれば世界の名曲や美しい風景に酔うこともある。

今朝はオリンピックで銀メダルに輝いたパシュートの選手の話題。知ったかぶりをすればパシュートは追撃の意味。三人ですべる姿は何かを「追撃中」という感じで確かに見ごたえがあった。そのうちの一人は長野県の病院所属だという。所属というのは職員として働くのではなく、病院が選手を引き取ったということらしい。つまり、もっぱらスケート選手としてオリンピックを目指す毎日なワケ。選手として受け入れ先がないと聞いた理事長が同じ長野県人いうことで受け入れることにしたのだという。年間数百万円を一人の選手に費やす心意気がいい。

そういえば、後の二人は富山県の社員40名の地質調査会社所属。こちらは、このところの不況で年間数千万円の赤字。しかし、会長さんや社長さんが自分たちの給料を半分にして凌いでいるのだという。大手企業が廃部を断行している中でほのぼのとしていい話だ。どこかの国は国策として選手の強化に当たっているのに日本はその4分の1しか出していないという報道もあったが、人知れず支え続けたこうした巷(ちまた)の人々がメダル獲得に貢献したという事実は国策以上に大きな意味があるように思った。

そういえばオリンピックで思い出したが、フィギュアスケートで金メダルを取った韓国のキム・ヨナ選手は2008年に母親と一緒に洗礼を受けてステラの霊名を貰っているという。滑るときはいつも指ロザリオをはめているのだとか。ソウルの枢機卿もおめでとうのメッセージを送ったらしい。(この項3日配信のカトリックニュース・アジアより)。今度から彼女を応援しようかな。

お昼の後ジャガイモ植え付け。そして原稿から完全解放!終礼後の気分転換量販店ツアー1時間半は楽しかった。

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