You are here: Home それでも!Blog
« January 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Recent entries
ベンゲット日記(1) koriyama 2012-05-21
珠玉の信仰体験談 koriyama 2012-05-20
今日もいろいろあったね koriyama 2012-05-13
子育ては個育て koriyama 2012-05-11
初夏をエンジョイ koriyama 2012-05-09
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(6) Josephology 2012-05-04
若干の訂正 Josephology 2012-04-30
本田哲郎師の「メタノイア」論の誤り Josephology 2012-04-16
Re:土日シェフ koriyama 2012-04-16
Re:土日シェフ Anonymous User 2012-04-16
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

櫻島下見ラン

by admin posted at 2012-01-03 22:37 last modified 2012-01-03 22:37
椿と山

正月3日午後2時15分。桜島温泉センター(というかどうか)駐車場から桜島マラソン(というかどうか)コースに出発。

本命はハーフだが今日は10キロだけにしようと決めた。平坦道が続く走りやすいコース。真ん中あたりの道路わきに“Watch out!”の小さな黄色い警告板。場違いな感じもしたが、酔っ払いなら転落の可能性もあるかもしれない。しかし、酔っ払いの日本人が読めたものか。ともあれ、一瞬ここはアメリカ?

しばらく行くと[ラ5k]のこれまた黄色の暗号めいた文字。ランニングコース5キロ地点、と理解してUターン。フェリー乗り場辺りが出発地点。ゴールはフェリーを出てまっすぐの道路をあがって右折して陸上競技場、と聞いていたので真っ直ぐのゆるい坂を上ることに。車で走るのとでは大違い。上りきるまでなんと2.2キロ。結局14.4キロ走ったことになる。

汗をかいただけに、帰りの下りは風を受け、ほてりがさめて寒い!気がつかなかったが、競技場が温泉センターの目の前だったことに驚いた。ともあれ、鉄分が強いらしい茶色の温泉に冷えた体を沈めると、そのまま湯船で寝入ってしまいそうだった。

それにしても、桜島がいかに人に優しい島か気がついた。車道と歩道の段差も歩道と歩道の段差もゼロ。歩道に自転車専用の通行帯を設けたミュンヘンの町が思い起こされた。文化都市とは、立派なナントカセンターがあることだけでなく、暮らしやすい環境が整備されていることだと、誰に言うともなく声を大にしたい。向いの町が見える湯船に浸かりながら思うことだった。

こうしてボクの正月が終わった。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

Category(s)
ランニング ランニング
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/6afb5cf64e0b898b30e930f3/tbping

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: