2012/01/05
新年慶事二つ
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2012-01-05 23:04
last modified
2012-01-05 23:04
知り合いのご住職から新年号の通信が届いた。詳細は省くが、巻頭言のタイトルは遇一行修一行。
一行に遇(お)うて一行を修す、つまり、「自分の出会うところで精一杯学ぶ、何かがそこで説かれていると受けとめる生き方」とあった。パトカーとご対面されて9千円の罰金を払う羽目になったご自分の体験談に思わずクスリとしたが、さすがにご住職。ご自分の多忙な生活を振り返り、果はご自分の「傲慢さと自信過剰」へも言及され、多くのことを思索され、結局、不本意な出来事を学びのときとされたことに感服。ホントに正直なご住職だ。それにもう一つ、「袖刷りあうも他生の縁」が「・・・多少の縁」ではないことも教えてもらった。新年の慶事の一つだ。
4:00、連合壮年会主催“神学生、志願者を励ます会”のミサ。信徒の皆さんがこんな企画をしてくれるのが嬉しい。良かれと思うことを自由に企画実施できる雰囲気は大事にしたい。生きている実感がある。ミサ後ホールで茶話会。我らが小神学生も挨拶に立ったが、高2とはいえ、背も伸び、話し方もすでにダイ神学生。中一のシスター志願者もこれまたしっかり者。「こんなにも家庭的で多くの方に支えてもらっていることを心に留めながら頑張って欲しい。」先輩シスターからの励ましのことばも嬉しかった。
6:00司祭団新年会。9:30にお開きとは模範的?
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