待降節第二主日ミサ説教音声
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last modified
2006-12-11 13:29
7世紀の預言者エレミアの書記バルクの預言から。第一朗読は最終章の最終節(5,7-9)。イスラエルの民のバビロン(現イラク)からのエルサレム帰還をめぐる神の思いが語られる。イスラエルの現状は自分と自分を取り巻く現実そのまま。そんな思いで読むと父親としての神の思いが痛いほど伝わり、希望が湧き感涙すらも。
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