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主の顔が輝く時

by admin last modified 2006-03-30 22:03

2004.9.12(年間第24主日)ミサ説教音声
音声を聞くためにはReal Playerが必要です。無料でダウンロードして使うことが出来ます。

今週の聖書

ルカによる福音15,1-10

 徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄ってきた。すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は、罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしたいる」と不平を言い出した。そこで、イエスは次のたとえを話された。「あなた方の中に、百匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで探し回らないだろうか。そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、「見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください」と言うであろう。言っておくが、このように悔い改める一人の罪人については、悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。
 あるいは、ドラクメ銀貨十枚を持っている女がいて、その一枚をなくしたとすれば、灯をつけ、家を掃き、見つけるまで念を入れて探さないだろうか。そして、見つけたら、友達や近所の女たちを呼び集めて、「なくした銀貨を見つけましたから一緒に喜んでください」と言うであろう。言っておくが、このように、一人の罪人が悔い改めれば、神の天使たちの間に喜びがある。」
(日本聖書協会『聖書 新共同訳』 より)

すみません。音声のみです。


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