しっかり実を付けたオリーブ

九州北部豪雨から二週間日が流れそれでも各地からの多くのボランティアに脱帽

復興への槌音九州北部豪雨から二週間の昨日被災地では大量の流木の撤去に重機が活躍していた。各地からのボランティアの皆さんに地元の皆さんはどれほ...

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部屋の時計もバナーで隠された

意外性に満ちた二年ぶりのMEは想定外の反応に終始アットホーム

和気あいあい夫婦3組に若手司祭2人、それにチーム(3組の夫婦と1司祭)と支えの夫婦たちが、15日(日)夕方、涼しいマリア山荘に集まった。2年...

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インチョン教区の新司教

シンチュル司教さんからのヒントで暑さのつのる昼下がりに描いた見果てぬ夢

若きリーダージュン・シンチュル司教、と言われても誰のことか日本人には分かりようもないが、鹿児島教区とは関係大有りの司教様だ。むしろ恩人ともい...

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イザヤ49章15‐16節。あなたを掌に刻んだ。

遅ればせながら九州北部豪雨禍に思いをはせ祈りのうちに敢て明るい話題を分かち合いたい

一日も早い復旧を九州北部豪雨から一週間。今も避難生活を強いられている方々は約1900名。孤立地区は解消したものの行方が分からない人は20数名...

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豊作ではなかったが今年モアーモンドが実を付けた。

おもてなしの国で日本を世界にアピールするのはいいとしても駅や空港、バスや電車での放送、なんとかならないものか

おもてなし効果「お・も・て・な・し」でオリンピック招致に成功したことで弾みがついたこともあって、おもてなしは日本のキャッチフレーズになった。...

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アオサギのひな

6月から7月マタギブログは書く意味があるのかと自問しながらもコレジオ紹介をしたくてのメモブログ

週末アラカルト6月の週末は28日に司祭評議会に教区司祭会、明けての29日はコンベンツスにペトロパウロの記念日のミサ。今年は、ザべリオ会の神父...

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牧師も経験したゴッホ

教会に行かないが無神論者ではないというゴッホは貧しい人々に無関心な教会は嫌い

貧しさに寄り添うほぼ毎日、みんなでのお昼の後、「二次会」と称して一人BSを見る。世界のニュースの後、1時からの3チャンネルの名画がお目当て。...

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加世田の町で見かけた根性ヤシ

日々で会う人々との些細な齟齬(そご)にはじまり望まない状況に立たされようとも丸ごと「アーメン」

エレキ奏者は神父さんザビエル教会堅信式は急病のため4人の予定が3人に。全員大人なので、大人用の話ができた。ミサは子供たちが何かの行事で欠席が...

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レデンプトール女子修道会聖堂。ミサ直前。

洗礼者ヨハネの誕生日神様の創造の業の最終章メシア到来を告げるフォアランナー(先駆者)

欣喜雀躍今日は洗礼者ヨハネの誕生日。祭日と呼ばれる日は一年に12回しかないもっとも重要なお祝い日だ。誕生日がなぜそれほど重要な祝日になるのか...

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ビエンチャンの教会

たとえ少数派であろうと自由が制限されようと頂いた信仰の恵みは弱まるどころかますます元気になるいい話

ラオスの教会ラオスの人口は700万人。ほとんどは仏教徒で日本と同じようにカトリックは少数派。27歳のヨセフ君は子供の頃、クラスの先生が「仏教...

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