階下一番乗り

春は名のみと口ずさみながらボクにはまだ上下の防寒対策は手放せないと感じた屋上散歩

春爛漫でも昨日は終日雨で大口明光学園での会議に車を走らせるのは気が重かったが、空港前の高速道路の土手に植栽されているコデマリの並木が満開で心...

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早咲き?シンビジューム

つらいことに直面するたびに私の中で働かれる主を思い主と共に何ができるかを考えます

私の夢「私の夢は手話法案が通ること」と話すのは生まれつき耳の聞こえないフィリピン人のアナ・アルスさん。マニラの大学で学び、2014年からは同...

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一番先のモッコウバラ

フィリピン初の女性銀メダリストは重量挙げの力持ちクリストフォロス(キリストを運ぶ人)

アジアが身近になる月刊誌ワールドミッションという英文の月刊誌がフィリピンから届くようになって久しい。予約購読を勧められたので尻込みしたものだ...

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あまり見かけないマリア様だった。

幼稚園改革ですべて一新。開園して50年たっても第一回卒園式。歴史のはざまで巣立った21名。

二つのクラス最後の卒園式は加世田聖母。これも正式には、カトリック聖マリア学園認定こども園加世田聖母幼稚園となる。ここでは、卒園証書ではなく保...

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ステージには色鮮やかな鉢植えが目を引いた。

卒園式2日目は九州でも指折りの元気な町国分。JRに揺られて人を眺め海を眺めて…

静かに待てた卒園式2日目は国分幼稚園。今では、認定こども園カトリック国分幼稚園と長い名前になった。おかげで、律儀な園長は、20名の子ども一人...

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この寒さでも咲く聖地のカラシダネの花

44回目となる卒園式ははからずも32年前の駆け出し園長の昔話になった

32年前のこと26名の子供たちを送り出した吉野幼稚園。隆盛を極めた30年前とは比較にならないが、それでも新入園児は30名を超えそうだという。...

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復興の様子を丘の上から視察していると大きなワシが目の前に止まってこちらを視察しているようだった。

助祭・司祭候補者認定式に臨んだ田代神学生は弱冠24歳の若武者

認定式中学一年生から大学卒業するまでの10年間、ひたすら神学生としての青春を過ごしてきた。そして、東京キャンパスでの2年間の哲学科を修了して...

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神戸大震災の火を分けてもらったひ

3回目となる被災地大槌は鋭意復興に取り組んではいるものの…

大槌は今考えてみたら大槌訪問は今回で3回目。最初は、長崎教会管区司教団主催の復興祈願ミサ。2回目は、川口助祭がベース長を務めたとき。今回は、...

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インチョン空港ロビーの花壇

日韓司教交流準備会を終え、ビアンネ助祭の車で空港に急ぐもあの混雑で名高いインチョン空港はガラガラ

今年のテーマ決定日韓司教交流準備会議終了。期日11月13日(月)〜16日(木)。テーマは「老人と教会−格差社会の中で老人たちがカトリック教会...

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にわか貴族の予期しない待遇に狼狽に似た驚きとそれでもしっかりエンジョイしたインチョンフライト

初体験初日駆け足で過ぎた2月。そして、あっというまに3月。3日のお雛様の日、初体験の入札に臨んだ。「私どもの幼稚園再建にこんなにも多くのみな...

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