鶴丸城のお堀に咲く遅咲きのハス

なんだかんだ言っても、結局、ボクの説教は信者たちを説き伏せている?

昼下がりの読書突然だが、ウソも方便というと、何となくごまかしているような、言い訳をしているような、少し後ろめたいような、つまりまっすぐな感じ...

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若者手作りのポスタープロ並み?

雄大な桜島の麓豪華夕食付に110名が燃えたNWMinレインボー桜島

山の麓で日本列島最南端の地、鹿児島まで、飛行機を乗り継ぎ、はるばる札幌からも6名が参加するというこの吸引力は何なのか。参加者の中には数名、洗...

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フィリピン共同体からも友情出演

56年ついに司祭になりました。挨拶の言葉は感慨に満ちたものだった。

愛は身内を超えて長兄と次兄、次兄の二人の娘さんと二人のお孫さん。身内はこれだけ。しかし、応援団は司教さんを筆頭に17名もの司祭団、そしてなに...

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若者たちがデザインしたミトラ

「えっ、私が?」戸惑う本人に「今返事してください」で決まった新司教

即答で開けた道広島教区の司教空位は2年。他の教区の例を見ても「空位は当たり前」の感は否めない。なぜそんなにも手間取るのか。どうして、スッとい...

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生花でできた歓迎の花輪

92歳の現役終身助祭の跡継ぎがようやく誕生するめどが立った終身助祭候補者認定式

はじめの一歩終身助祭候補者認定式。「Iさんを終身助祭に」という話は昨年から持ち上がっていた。92歳にもなる現終身助祭が不死身の元気さを誇ると...

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食堂に月見の野団子が。

緑の国スリランカを象徴するようなスーニル邸はエデンの園にも似て

体は正直左はインドハッカ?右はシキチョウ?帰国翌日の昨日14日、目が覚めたのは8時半。なるほど、体はかなり疲労していたらしいとその正直な反応...

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生垣の真っ赤な花はサンダンカにも似ているが。

スリランカ1週間の余韻の中で処女地での印象を述べてみることに

最も意義深いことは最後のセッションは「今回のアジア会議で最も意義深いことは何だったか?」要するに閉会前に各自が感想を述べ合う時間。いろいろあ...

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黄色いヤシの実は青い種類に比べ て甘みが強い

付き合いが長いわりには馴染めない文化の違い

告白養成プログラムへの言及もないまま終わりそうだが、議事録に残らないことを書きたい。その一つが肥満。「ファーザー、糖尿」と言って注射器セット...

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コロンボ大司教館正面。

ME弱小国は救い主誕生をもたらした弱小国ユダヤの国にも似て神の意志が働いた

アジア代表選出MEアジアの加盟国は現在12カ国。3年任期の代表チームが世界会議に派遣される。今年はそのアジア代表チーム改選の年。MEの選挙は...

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アキアケで知られる日本代表

南の国の歓迎式典は格式高くおもてなし満載

炎天下の熱烈歓迎41回目となる今回のMEアジア会議のテーマは「喜びといつくしみの宣教者となるように」。会議の初日は、開催地のカテドラルでのミ...

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