加世田の町で見かけた根性ヤシ

日々で会う人々との些細な齟齬(そご)にはじまり望まない状況に立たされようとも丸ごと「アーメン」

エレキ奏者は神父さんザビエル教会堅信式は急病のため4人の予定が3人に。全員大人なので、大人用の話ができた。ミサは子供たちが何かの行事で欠席が...

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レデンプトール女子修道会聖堂。ミサ直前。

洗礼者ヨハネの誕生日神様の創造の業の最終章メシア到来を告げるフォアランナー(先駆者)

欣喜雀躍今日は洗礼者ヨハネの誕生日。祭日と呼ばれる日は一年に12回しかないもっとも重要なお祝い日だ。誕生日がなぜそれほど重要な祝日になるのか...

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ビエンチャンの教会

たとえ少数派であろうと自由が制限されようと頂いた信仰の恵みは弱まるどころかますます元気になるいい話

ラオスの教会ラオスの人口は700万人。ほとんどは仏教徒で日本と同じようにカトリックは少数派。27歳のヨセフ君は子供の頃、クラスの先生が「仏教...

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御聖体の祝日は初聖体の日MEアジア会議準備のため全国のチームカップルが一堂に会した日

アジア会議がやってくる来年9月16日(日)-23日(日)は12年に一度めぐってくるMEアジア会議鹿児島開催。少し大げさだが、MEの認知度を高...

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一輪のアジサイの存在感

再調査の結果なかったはずのものがあったことに国民は驚き深まる謎を解き明かせない野党

総理の意向夢の中の国会中継。「総理、あなたは岩盤規制に風穴を開けたと認識していらっしゃるんですね?」「その通りです。」「そのために、かけ学園...

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ついに聖書の庭のオリーブに実が付いた。

モハメド・アリ悪役のイメージがある稀有のボクサーはアメリカの人種差別にもKO勝ちした!

アリとの出会い最近外を走ることは全くなくなった。転勤司祭の置き土産である大きなテレビを見ながらの室内ランがすっかり生活の一部になった。最近、...

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すっかり緑のおおわれた聖書の庭

ファチマの聖母のお勧めに従った結果東ヨーロッパには自由が戻ったが中東他はどうなる

ファチマからのメッセージ司教叙階後、国内をはじめいろいろな国から様々な機関誌が届くようになった。お隣りのフィリピンからはワールドミッションと...

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奄美は月桃満開

元乙女たち200余名で埋め尽くされた奄美の浦上教会はさながらクリスマスの盛況

奄カ連肝っ玉母さん6月10日、梅雨空の奄美に飛んだ。「条件付きです」に気をもんだが、事なきを得た。そして、11日、奄カ連こと奄美カトリック女...

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修復完了のみこころ教会鐘楼

神秘のベールがめくられて松森神父さんの知られざる過去の実像が生き生きとよみがえった

終わり良ければすべてよし明るく社交的な姪御さんによって鹿児島教区の誰も知ることのなかった若いころの実像が参列者の前に次々と明らかにされた。甥...

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数人の信者がお祈りに来ていた。

鹿児島教区のシスターズ教皇回勅ラウダート・シを学び「共に暮らす家」を大切にする誓い新た

説教音声だけもっともらしいタイトルを付けたが、研修会に出たわけではない。案内のパンフレットに目を通し、閉会のミサを司式しただけ。そういうこと...

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