それでも!Blog

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幸いな者お前の幼子をとらえて岩にたたきつける者は 詩編137.9

これが聖書の言葉だと信じられるだろか? ヤバイ神、という本を読んでいる。副題には”不都合な記事による旧約聖書入門”とある。確かに、特に詩編には、「これがみことば?」と思う箇所が多い。その一つが上記の箇所。 8節を読むとこれが復讐の歌...
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製鉄所の地下にいた市民が全員解放されたというニュースにホッとした。

兵士たちは徹底抗戦の覚悟だというが SNSでやり取りしているという兵士の婚約者によると、食べ物も十分ではないらしい。「早く助けて欲しい」と涙ながらに訴えていた。それにしても、解放された人々は大人も子どももきわめて健康そうに見えたが、何十日...
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この星に人間さえいなかったらどんなに平和であろうか!動物一同

おとぎ話をしようというのではない ウクライナのための平和行進は、2週間に1度、ザビエル教会を起点に西本願寺をへて照國神社に隣接する原爆犠牲者の碑と4カ所を巡ってなされる。解散直前になじみのご住職が紹介したのが動物たちの会議。 ...
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野鳥が消えた!気候変動、生活スタイルの見直し、人間悪者論に発展

するのが最近のトレンドになっているが そんな深刻な話をしようというのではない。確かに、我がウォーキングコースの野鳥たちがこのところ姿を見せないので、悔しくてわざと大げさに「消えた!」と言ったまで。そうは言っても、数日前にカワラヒワ...
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「とりあえずあるものを使う」ことを転勤司祭としての原則にしている

そうして3年が過ぎた昨日の午後 「やっぱり買うことにしよう」と量販店で買ったのは電動ポット。心が動きかけていた矢先の先日、予告なしになじみのご住職と牧師さんがやってきた。慌ててヤカンに水を注いで火をつけて戻った。話に夢中になっていてハッと...
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毎日ミサ後に捧げているウクライナの平和を願う祈りが新しくなった

心新たに新しい祈りを始めたところに 水を差すようなデジタル朝日の記事。実は、ウクライナにいるネオナチが問題だ、と。ネオナチとは白人至上主義のことでかつてのあのドイツのナチに限りなく近い人達のことらしい。勇敢にも製鉄所に立てこもって徹底抗戦...
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廃棄される衣類は年間51万トン。49.6万トンは家庭から。

新品あるいはまだ着れるのに廃棄!? 新聞だったかネットだったか忘れたが、再利用される衣類はわずか3割だという。よほど着古したものでない限り燃えるゴミに出した記憶はない。くたびれた下着は別だが。新品はもちろんまだ着れるものの再利用については...
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やっと幻の鶯と出会えた二反田川の昼下がり

新種のウグイスを発見したのではない 美しい鶯の鳴き声に思わず聞き耳を立てたことはだれにでもあると思う。しかし、鳴き声のヌシを見た人は少ないと思う。指宿での三年目の昨日の午後、ついにその実像を見た! 昨日だって、いつもの場所に来たらだ...
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700年あまりも続いたという失地回復(レコンキスタ)という戦い

ロシアのそれも数百年も続くのか。 イベリア半島に侵入してきたイスラム教徒を追い出すためにキリスト教徒が立ち上がってついに失地回復を果たしたのが770年後の1492年と聞けば驚く。同じ年、そのスペイン人たちによる新大陸発見と先住民の西洋化が...
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BD-Rは画面を見ることになるのでCDの方がいいので

10枚ものBD-Rは待ちぼうけ だったが、コロナ騒ぎで修園式もできないまま春休みになってしまったものだから、ゆとりができたところでBD-Rにも手が伸びた。BSのエンター・ザ・ミュージックという番組を録画編集したもので指揮者のナントカさんが...
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