それでも!Blog

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”臨床宗教師”「伴走」で支える緩和ケア

???..!!時々ポストに入る全国展開する大病院の機関紙。現在の391床から500床規模へと新築移転の予定だという記事が目を引いた。月二回訪問する病院のことだと分かったからだ。「誰でもが最善の医療を受けられる社会」がモットー。素晴らしいこと...
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政治の素人が思わず声を上げたワケとは?

独り言宗教の人間にとって、特にカトリック司祭として特定の政治団体を支持するのは自由だとしても、公に支持を表明するのははみ出し行為。しかし、独り言はしばしば口にしている。今日は独り言をあえて公言することに。中道改革連合。思わず「ついに来た!」...
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去る11月3日にオープンしたあらとんとんの宿一泊二日の旅

あらとんとん?瀬戸内町久慈(くじ)の人々だけが使う方言で、クラゲのこと。奄美新聞元旦号で紹介された「あらとんとんの館」特集。地域起こしの一環として実施された廃校を利用した宿泊施設の呼称。方言だと分かっても、あまりにも唐突でシマでは耳にしない...
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ボクの公現祭?は1日早く3日土曜日だった!

先ずはクイズから今年は午年。でも、「午と書いてウマと読むのはなぜか?」答え:ま、言葉遊びの一種で、牛の角を取ったら午ウマになった。ではなぜ、「干支のウシは牛でなく丑ウシと書くのか?」丑は漢字学者によると「紐で引き締める」という意味で、干支で...
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スタッフ4、子ども8名、教会学校全員でクリスマスの準備

心の準備先ずはゆるしの秘跡。全員代わりばんこに告白部屋に膝まずいた。すらすらいく子もいたが、「悪かったかなあ、と思うことを言えばいいのです」と助け船が必要な子もいて。体験はないのだが、それにあり得ない話ではあるが、まるで天使たちと話している...
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郵便局に行くときはカメラ持参を忘れないように、と肝に銘じた日

カメラも手持無沙汰?徒歩20分の郵便局までは極力歩くようにしているが、カメラを持参したことはない。ここでは珍しい野鳥に合うこともなさそうだと分かってから、カメラはすっかり定位置から移動することがなくなった。しかし、昨日は二つの珍鳥に出合って...
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ふと思いついた気ままな一人ミニ巡礼

ポストまでの道のりで気が付いたミサに来れない和光園のみなさん4人に、今年はクリスマスカードを出したいと思った。昨日午前中、写真撮影とでカード作成。何とか昼前に投函まで完了。ものの五分で行けるポストの帰り道は緩やかな勾配。少し息は上がるがそれ...
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マリアの軍隊、と聞けば物騒な感じもするのだが

レジオマリエは健在レジオは軍隊、マリエはマリアの。いずれもラテン語。レジオマリエと聞いて、「一昔前の古典的な教会活動」という印象を持つ信者は多いと思う。53年前、最初の赴任地御心教会には、大人と若者の二つのレジオがあった。かつては、どこの教...
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タイ巡礼最大の目的である”殉教地でのミサ”配信は残念な結果に

そもそも”タイ巡礼”?タイと言えば名だたる仏教国。そんな国へ”巡礼”と聞けば、”美しいお寺参り巡礼?”と誰もが思うに違いない。同じ仏教でも、日本は中国経由の大乗仏教だが、タイは厳しい小乗仏教。日本のお寺と違って、天を衝く塔が美しい。確かに見...
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「主はわたしたちを愛された」フランシスコ教皇三つ目の回勅

まるで神学生向けの霊的読書用みんなが住む家としての自然界、教会は野戦病院などこれまでの刺激的な表現に富んだ回勅と違って心の大切さを説くもので、中心は「イエスの御心の信心」。と書くと、伝統的霊性に逆戻りかと思われそうだが、AI俳優が出現したり...