郡山健次郎

それでも!Blog

イーロン・マスク氏に学べ、だったか動きの遅い日本に対する檄文かと

デジタル毎日のいつの記事だったか 対応が求められるとき「慎重な決断」では手遅れ。まさに「巧遅より拙速」で、ダメならすぐ直せばいいし、それが可能な時代だ。17日配信のデジタル毎日にそんな記事が載った。性格的に走りながら考えるほうなので我が意...
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寄り道が長くなってなかなか戻って来れなくて箱根駅伝もあって

ということで天草巡礼記続き 実は、ニュクスの角灯の刺激が強くて、巡礼記を書く気力が失せてしまったのだ。なんだか可愛い少女の面影ただようあの漫画家彩さんが立ちはだかっているようで筆が進まないのだ。そうは言っても、イルミネーションに輝...
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「チョット寄り道」確かBSの番組で「世界見て歩き」だったか?

世界を旅する興味深い番組で 決まってみるわけではないが何かの弾みでよく目にすることはある。だから、大概は中途半端。チョット寄り道、と言って近くに足を伸ばす時間がある。実は、天草巡礼の2回目まで書いたところで、天草がらみで違う話題を書くこと...
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1年最後の締めくくりはやはり天草巡礼その2となるのだが

巡礼と言えば殉教者について書かなければ、 ということで、今日はアダム荒川について。地元の皆さんはとっくにご存じでも、鹿児島のご一行様にはアダム荒川と言われてもピンとこなかったと思う。そういう自分も名前は見たことがあっても、どんないきさつで...
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Xmas日中のミサ後慌ただしく出かけた2泊3日の天草巡礼

ユンケル飲んでイザ! コロナのお陰でJRを止めて車での移動が多くなり、しかも「運転はやっぱり楽しい!」ことになった。で、ドライブ日和の中、先ず中央駅で二人、30分後に伊集院で一人を乗せて一行4人のドライブ巡礼が始まった。フェリー乗り場には...
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今年の大仕事が無事終わって誰よりも先生たちにご苦労さん!

大仕事はもちろんクリスマス発表会 子どもたちに「ごくろうさまはわたしたちにでしょ!」と言われそうだが。確かにそうだが、先生たちの気苦労はねぎらわずにおれない。貧しい園でもお昼は大きなピザが各自に振る舞われた。ボクからはサプライズで最近愛飲...
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思いがけない本の贈呈を受けて今日読了

その名も「寅さんの神学」 著者はドミニコ会の神父さん。寅さんと言えば、40年近くも前のことになるが、「男はつらいよ」の主題歌を教えてくれたのはマリア会の司祭だった。司祭たちの心をも虜にする寅さんの人気の秘密は「非接触」ということだと意を同...
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初ミサの時よりも緊張しているかも。新しいミサの式次第のことだが

4回も練習したのに 第一回は待降節第一主日の28日で今日で4回目。「少し慣れてきましたね」という信者の感想とは裏腹に、典礼書から目が離せないのは司祭のボク。というのも、これまで50年も唱えていた第二奉献文は典礼書を見る必要がないので、つい...
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もがき続ける教会にこそ希望があると思うのだが、日本の教会は?

ラテンアメリカの教会にならってもっと議論を! 非常に興味深い記事が届いたので紹介したい。 「聴く過程を通して、幾つかの主題が特に前面に出てきた。そのうちの最初のものが、シノダルチャーチにとって最も影響力の強い障害の一つである聖職者主...
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1951年といえばボクは9才。初来日から4年が過ぎていた。

戦後奄美に司祭が戻ったのは1947年 第一陣はオーバン神父さんとフェリクス神父さんの2人。当時奄美は復帰前でアメリカの占領下にあった。名瀬には軍政府が置かれ、我が瀬留の村にもアメリカ人たちが通訳と一緒に鴨猟に来ていて、「シーハン(長官の名...
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