郡山健次郎

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母校の福岡神学校閉校をまえに感謝のミサ

73年の歴史に幕 21歳から8年間過ごした我が母校サン・スルピス大神学校は、この3月をもって幕を閉じる。九州沖縄の司教団主催による感謝のミサの案内を受けとったのはいつだったか。学び舎が消える。寂寥感大。これは頑張っていかなければ。早朝5時半...
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全国的に春の陽気。いつもの鳥撮りウォーキング

県下一周駅伝走者には暑すぎても ウォーキングには気持ちのいい天気。2時半、御領が池目指して歩き出したものの、日陰を歩きたくなるほどの陽気ですぐに汗ばんだ。春を通り越してもう初夏と言ったほうがいい。案の定、池にはいつものジュウニンだけ。それで...
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鶴たちの北帰行は寂しくもあればせつなくもあって・・・

雲一つない今日の上空は鶴たちにとって絶好の北帰行日和。 気流をとらえようと鳴き交わしながら上空を旋回する姿はまるでオトナたちがが群れを鼓舞しているかのようでもあり、数か月過ごした荒崎の地に「ありがとう」を言ってるようにも聞こえて感動してしま...
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風は南から、和尚さんとの二人三脚大阪ミッション一部始終

曹洞宗にもパウロがいたという話のはじまり 「大阪にも永平寺での修行仲間がいるから連絡を取りたい。」毎月初めの日曜日3時からの平和行進後の反省会で、旗振り役の鎌田和尚さんが意欲的に話された。昨年の秋の頃だったと思う。そして、「司教さんにもご同...
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「アンタに読んでもらいたい」本の紹介とボクの非戦論

親友から勧められた「イスラエル軍元兵士が語る非戦論」 「ボクの非戦論」などと偉そうに言うが、簡単に言えば感想文。「ボクも全面的に賛成」という意意だ。キリスト者はみんな非戦論者だが、「どうしたら非戦を実現できるか」あるいは「非戦のためにどうす...
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「アルメイダ神父とその時代」はかつての宣教の光と影を明らかにした

やっぱりそうだったのかとギネンが晴れた 大航海時代の波にのって宣教師たちが世界各地に乗り出した。時代の流れに乗り遅れなかった姿はさすが。おかげで鹿児島にも信仰が伝えられた。ただ、疑念と言えば大袈裟だが、ザビエル様も胡椒が大きな利益を生むから...
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思いがけないことからアルメイダそしてシノドスと丸テーブルと教会

それは恒例の天草巡礼から始まった 昨年の天草コレジオ館で出合った一冊の分厚い本「アルメイダ神父とその時代」。学芸員の玉木さんが書かれたj本で、まるで、「信者玉木氏のアルメイダ同行記」かと思わせるほどに詳細かつ信者のような語り口。ただ、アルメ...
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CLCー誰かが言った。クリスチャン・レジャー・センター

クリスチャンライフコミュニティが正しい。 冗談から始めてしまったが、いつも人を笑わせてばかりいたスペイン人の神父さんが真面目な顔で言ったのが冒頭の冗談。あのフランシスコ教皇が所属するイエズス会の信徒養成を目的としたグループのこと。創立者イグ...
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教皇回勅ラウダート・シ続編使徒的勧告ラウダーテ・デウム神をたたえよ

善意あるすべての人へ 昨日手元に届けられた使徒的勧告ラウダーテ・デウムは表題にあるように回勅ラウダート・シの続編というだけあって、わずか1時間半で読める49頁という短編になっている。ラウダート・シから8年になる今日の世界は、「早く何とかしな...
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久しぶりの御領が池は冬鳥たちで賑わっていた。

と言っても冬鳥はキンクロハジロだけだったが… それでも愛らしいカイツブリや上空を旋回するミサゴにも合えたので満足。そうは言っても、大好きなキンクロハジロは、逆光であの白と黒のツートンカラーの白がくすんで見えたのは残念だった。それでも、あの金...