郡山健次郎

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共に歩む教会を目指しながらも譲らない効果もある?

具体的な教会名は控えるが… ミサ前のロザリオの祈りを妨げないようにそっと戸を開けて中に入った。すぐに目に入ったのが、高く掲げられた聖歌表示板。「お、今日は入祭唱に新しい番号が入っている!」答唱詩編は当然だが閉祭の歌も別のものがちゃんと入って...
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二週間たったところでようやく書いてみたくなった

怒涛の2週間と言えば大げさだが 何しろ、6時半のミサを済ましたら、何しようと全く自由な生活を半年以上も享受した身にとってはちょっとしたカルチャーショックだった。「今日はどうして誰も来ないの?…あ、そうか、教会を間違えた!」そんなことなど知る...
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何十年ぶりかにノガモたちに会った!

と言っても探鳥会の話ではない 32才から37歳までの5年間いた鴨池教会には付属の幼稚園があって、今なお健在どころか、ブランド幼稚園の名が高い。当時の主任司祭兼園長先生がすでに天国に移住した大野神父さん。おおらかで職員から慕われ、チームワーク...
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母校の福岡神学校閉校をまえに感謝のミサ

73年の歴史に幕 21歳から8年間過ごした我が母校サン・スルピス大神学校は、この3月をもって幕を閉じる。九州沖縄の司教団主催による感謝のミサの案内を受けとったのはいつだったか。学び舎が消える。寂寥感大。これは頑張っていかなければ。早朝5時半...
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全国的に春の陽気。いつもの鳥撮りウォーキング

県下一周駅伝走者には暑すぎても ウォーキングには気持ちのいい天気。2時半、御領が池目指して歩き出したものの、日陰を歩きたくなるほどの陽気ですぐに汗ばんだ。春を通り越してもう初夏と言ったほうがいい。案の定、池にはいつものジュウニンだけ。それで...
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鶴たちの北帰行は寂しくもあればせつなくもあって・・・

雲一つない今日の上空は鶴たちにとって絶好の北帰行日和。 気流をとらえようと鳴き交わしながら上空を旋回する姿はまるでオトナたちがが群れを鼓舞しているかのようでもあり、数か月過ごした荒崎の地に「ありがとう」を言ってるようにも聞こえて感動してしま...
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風は南から、和尚さんとの二人三脚大阪ミッション一部始終

曹洞宗にもパウロがいたという話のはじまり 「大阪にも永平寺での修行仲間がいるから連絡を取りたい。」毎月初めの日曜日3時からの平和行進後の反省会で、旗振り役の鎌田和尚さんが意欲的に話された。昨年の秋の頃だったと思う。そして、「司教さんにもご同...
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「アンタに読んでもらいたい」本の紹介とボクの非戦論

親友から勧められた「イスラエル軍元兵士が語る非戦論」 「ボクの非戦論」などと偉そうに言うが、簡単に言えば感想文。「ボクも全面的に賛成」という意意だ。キリスト者はみんな非戦論者だが、「どうしたら非戦を実現できるか」あるいは「非戦のためにどうす...
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「アルメイダ神父とその時代」はかつての宣教の光と影を明らかにした

やっぱりそうだったのかとギネンが晴れた 大航海時代の波にのって宣教師たちが世界各地に乗り出した。時代の流れに乗り遅れなかった姿はさすが。おかげで鹿児島にも信仰が伝えられた。ただ、疑念と言えば大袈裟だが、ザビエル様も胡椒が大きな利益を生むから...
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思いがけないことからアルメイダそしてシノドスと丸テーブルと教会

それは恒例の天草巡礼から始まった 昨年の天草コレジオ館で出合った一冊の分厚い本「アルメイダ神父とその時代」。学芸員の玉木さんが書かれたj本で、まるで、「信者玉木氏のアルメイダ同行記」かと思わせるほどに詳細かつ信者のような語り口。ただ、アルメ...