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フランシスコ・ザビエルは、1549年8月15日、鹿児島に上陸しました。
主の復活おめでとうございます
3/31(日)カテドラルで行われたミサの様子です。
叙階式
3/20(水)14:30~行われた司祭叙階式。ユーストリームでライブ配信した録画映像です。
鹿児島は、日本のキリスト教発祥の地

この図柄は、聖フランシスコ・ザビエルの鹿児島上陸・450年を記念した1999年に、鹿児島教区の旗として作られたものです。
1999年のザビエル渡来450年祭は、聖人の聖腕、教皇特使をもローマからお迎えし、鹿児島だけでなくまた信者ばかりでもなく、全国の多くの方々とともにお祝いし、21世紀への決意を新たにしました。
~ デザインに織り込まれたおもい ~
- カトリック鹿児島司教区のイニシァル「C」「K」をデザイン化
- 左の垂直に延びる線は「牧杖」とその元で一致する教区の姿をイメージし、中央にホスチア、右側にカリスを配し、カトリックの特徴を表した
- 中央の十字は、キリストの十字架とザビエル様に宣教の許可を与えた薩摩藩主・島津公の紋章を重ね合わせ、地域に奉仕する教会の基本姿勢「文化内受肉」をイメージした
- 配色は、ザビエル様が乗り越えてきた大海原と島々を多く抱える鹿児島の海をイメージした「青」と純粋を表す「白」とした
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