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春到来、我が聖書の庭も一段と生気に満ちてアーモンドも!

花芽だった!

なかなか芽を吹かないアーモンドに気をもんでいたら、芽は芽でも花芽が二輪も!青々とした新芽を想定していたのに、花芽だったとは!ということはほかのつぼみも花芽?そうだとしたらアーモンドの花見を楽しむことが出来る!

センジュウソウたちも負けていない

センジュウソウという花があるわけではない。先住民ならぬ先住草、つまり「もともとここは私どもの庭」と言ってるに違いない草花たちのこと。いくつか紹介したい。先ずは愛らしいユウゲショウ。

しかし、コメツブウマゴヤシと聞けば花に失礼というか侮辱的すぎないかと命名者に言いたくなる。多くの花の名付け親は牧野富太郎という植物学者だというが。

侮辱的と言えば

知性というか思想というか全く教養を感じないガキ大将のような大統領。米国人たちはどう思っているのかと腹立たしくさえなるのだが。今朝のモーニングショーでは、対アメリカに特化した防衛力を身に着けたイランは全く動じない。応援したくなった。

ともあれイジュウボクをもう少し

アーモンドはすでに触れたが、草ではないのでイジュウボクというところか。その代表格はオリーブ。やせ地に強いと見えて、世話要らずのすくすく優良児。いや優良木。すくすくと言えば大輪のアマリリスも負けていない。次々とつぼみが出てきて楽しみ。ブドウも青々と葉を広げ始めた。

あ、センジュウソウのことだった

ウスベニニガナ

ウスベニニガナ

そんななか、彼らなりに精いっぱい春を謳歌しているようで健気なのがセンジュウソウたち。ウスベニニガナやニワゼキショウはいいとして、オニタビラコとかムカデタイゲキなど思わず顔をしかめたくなる。

コオニタビラコ

コオニタビラコ

ムカデタイゲキ

ムカデタイゲキ

ともあれ

そんなセンジュウソウやイジュウソウたちを見下ろす大熊の山々は新緑に映えて泰然自若。イジュウボクの姿などに煩わされることもなく、わが身を誇っているかのよう。「まるで新鮮なブロッコリーのよう」と表現したのは地元の新聞。

昨夜はフクロウが「おやすみ」、今朝は赤ひげが「おはよう」の挨拶を送ってくれた。戦火の国々に日本の平和を届けてあげたい。

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