初任給の日にちなんでジュンペイ君にエール

潮見のカトリック会館にかいのマレラホールでの準備会25日読売新聞朝刊編集手帳より。<ケビン・デュラント。バスケットが好きな人なら知っていると思うが、 アメリカ人でバスケット界の大スターだという。2014年 最優秀選手に輝いた。貧しかった母 親を讃える表彰式のスピーチは感動的だ。次から>まで引用。

「服を買ってくれ、食べさせてくれた。自分が食べられない時も、子供の食事だけは気にかけて空腹のままでいた。自分を犠牲にして育ててくれたあなたこそ、真のMVPだ。」

2メートルを超える大男の目が潤んだ。…今日は初任給の日。感謝を伝えたい人がいる。お礼を言ってくれる人がいる。そんな幸せをかみしめられる1日になると良い。いつでも親子は、お互いがそれぞれのMVPなのだから。>

冒頭のバスケット選手の言葉にもウッときたが、「いつでも親子は、お互いがそれぞれのMVP」と言える視点に立てる執筆者の感性が素晴らしい。そのことに感動!考えてみると、家族は一人一人がMVP。Most Valuable Player(最優秀選手)。そんな風にお互いに思い合うことができる家族がいたらその家族は社会のMVP。そうしたら、変な事件など起こりようがないと思うのだが。

そう言えば、youcat1期生のジュンペイ君も初任給を支給されたはずだ。ご両親に感謝の言葉と共に機上から見た残照送った物はナンだったのだろうか。フィリピン育ちの信仰熱心なお母さんが一番喜ぶのは、何と言っても「日曜日やっとミサに行けたよ」という一報に違いない。シスターや信者たちが一丸となって育て上げた種子島教会のMVPなのだから教会のみんなもボクも同じ。新人研修で多忙な日々だと思うが1日も早くそんな日が来るのを待ちたい。ジュンペイ君をはじめ、新人たちが初志を貫くことができるよう祈りたい。

WYD準備会2日目の今日は管区別の話し合い。6月18日13時−16時、福岡大名町教会での九州からの参加者の集いが決まった。WYDのテーマを学び、WYDの霊性を学ぶミニ養成の日と位置づけ、それにクラコフ後の九州青年の横の繋がりのためにも、行かない人にも積極的な参加を促すことに。

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