何もしなかった楽ちん運動会のはずだったが体は正直だった

やっぱりトシ?

敬老から敬老へ

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準備から片付けまでたったの3時間というミニ運動会。幼稚園に引き上げて口々に「楽ちん運動会」を讃えたものだった。いつものように起きて、いつものようにお勤めを果たし、いつもの時間に朝食を済まし、8時にお御堂を開け、9時までの小一時間を説教の仕上げのために座った。いつの間にか深く下向きになっていた。気を取り直して頑張ろうとして気がついた。朝風呂でスッキリしたはずだったが眠いのだ。これまでにないことだった。そして、正直に認めざるをえなかった。やっぱり運動会のせいらしい。休む間もなく動き回っていた先生たちはどうだったのだろう。ま、聞くだけ野暮な感じもする。「おトシが違う」と言われるに決まっているからだ。ともあれ、「体は正直だ」と実感したのは初めてだっただけに、「やっぱり!」少しショックだった。そのせいか、いつものようにセットして始めたミサだったが、ミサ後の「20秒だけの配信でした」というコメントにまたまた小さなショック。そして、ミサ後に敬老者に小教区からお茶のプレゼント。お陰でボクも78才の立派な対象者。数日前、地元出身の信者さんからたまたま届いた生八つ橋で数ヶ月ぶりのお茶会。そんなこんなで少し非日常の日曜日となった。

スマホで母国のエンタメ

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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