シンポジューム2

全国に配布されたポスター。シンポジューム2といっても、今年2回目とという意味。5月の前回は知り合いのお坊さん主催、今回は社会司教委員会主催。「現代世界憲章から何を学ぶか-発布50周年にあたって-4回シリーズの第2弾。先月の札幌教区おテーマは「現代の人々の喜びと希望、苦悩と不安」。

鹿児島教区は「時のしるしを見極める」。難しいテーマにこの土砂降り。教区にとっては歴史的な初回とあってどれほどの人が来てくれるものか、当局者として、少し対面が気にはなった。ふたを開けると、聖堂がほぼ満席。関心の高さに驚いた。川内原発再稼働の話も進んでいることから他人ごとではないと感じたのかもしれない。

何事につけ効率よくことを運ぶことが苦手なボクとしては苦行の司会役。この手のシンポジュームでは地元司教が司会をすることになっているのだという。案の定というか、「如才なくこなせなかった」という実感だけが残った。それにしても、参加者たちからの感想を早く聞きたいと思う。

ユーチューブでも一部始終を見ることができる。

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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