セミの大合唱にトンボが舞う今朝の園庭に夏本番を実感

先ずはのんびりコーヒー片手に新聞タイム

いわば園長の特権?9時ごろになると、やおらクラスにオシゴトの取材へ。これが朝礼後の毎朝のボクのルーティン。そんな平和なひと時のお楽しみに水を差したのが”スリランカ大統領国外逃亡”の見出し。

実はスリランカには二度も行ったことがあるのだ。最初は2016.9.5-11のMEアジア会議。日本MEはアジア最小のグループでも経済力はそこそこあるので、スリランカを支援していた。

二回目は何と2ヶ月後の11月。アジア司教会議の参加者募集で、「一度も参加したことのない人がいい」というので即挙手。ここだけの話だが、本当のお目当ては会議後の野鳥観察。確か1日食事付きで40ドルだったように思う。

シキチョウ

シキチョウ

そんな裏話みたいなことはともかくとして、スリランカが一族支配の腐敗した国だったことも知って驚いた。愛する仲間たちの国、広大なバードサンクチュアリーを持つ野鳥の天国。

サンタンカ

サンタンカ

そんなたくさんのいい思い出が一度に吹き飛んだ。実情を知らなかったとは言え、改めて貧しくとも穏やかに信仰生活を送っている仲間たちが一層不憫になった。

スリ(光り輝く)ランカ(島)、つまり宝石がたくさん採れる島らしい。それでも貧しいのは大統領が富を独り占めしていたから?国外追放といういわば無血クーデターを喜びたい。そして、国の再建という新たな課題を全うしてほしい。工房で買ったシャツは今も愛用している。

ミサ風景

ミサ風景

スリランカのカトリック人口は約130万人で全人口の約6%。コロンボ大司教区他10の教区がある。余談だが、保存された写真を見て2016年がまさに怒濤の一年であったことを改めて知った。1月には韓国で助祭叙階式。8月はポーランドでのWYD、そして9月と11月はスリランカ。

今日は思いがけない2016年との再会となった。ともあれ、ウクライナやスリランカに平和を!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました