カードラウンジ1時間堪能後ゆとりの奄美youcat ミッションのはずが…

二人がかりで

トカラ列島の一つ硫黄島屋久島の西にある

トカラ列島の一つ硫黄島屋久島の西

バスを降りて会場の地区長館に急いだ。たまたま帰省中の沖縄の司教さんもクラスを見たいというのでなんとなくワクワク。5時か6時といい加減なことを伝えてあったのだが、会場到着直前司教さんと遭遇。2人揃って顔を出したものだから「ワー今日のyoucat は豪華!」2人の高校生と見守り隊の大人が3人オヤツをしながら待っていた。ゆとりどころか遅刻。6時ではなく5時に設定すべきだったと悔やんだが後の祭り。それでも、前回のおさらいをすることができた。

伸び盛り

これはみんな本物の乾燥野菜M女史の作品

これはみんな本物の乾燥野菜M女史の作品

ともあれ、2人とも3ヶ月前よりも背が伸び逞しさが一段と増していて驚いた。1人は夜の船で上るからと6時に退出したが入れ替わりに1人が加わった。こちらはラガーボーイ。これまた肩の厚みが増し、いかにもそれらしい体型が頼もしかった。そういえば、ボクも高校入学後の同じ頃15センチ伸びて165センチになったことが思い起こされた。伸び盛りとはよく言ったものだ。充実?のクラスが終わって8時、2人はおやつの二次会。次回の予定を、彼らには無理のようだったが、とりあえず1月6日と入れた。お祈りをもって閉会。見守り隊は焼酎タイム。

想定外ミッション

奄美を飛び立って間もなく眼下に見えるコバルトブルーの漁港

奄美を飛び立って間もなく眼下に見えるコバルトブルーの漁港

明けての日曜日は、みこころ教会で赴任したばかりの主任司祭と9時のミサ。空港で主任司祭と鶏飯丼のお昼。少し塩がきつい感じもしたが人気のメニューらしかった。主任司祭と別れて窓際のベンチでブログを書いていると瀬留教会の信徒総代が横に来て驚いた。恩師の見送りで来たという。挨拶もそこそこに開口一番彼の口をついて出たのは主任司祭との問題。かなり深刻な様子だったので急きょフライトを翌日に変更してもう一泊することに。

ミサと種おろし

赤尾木教会は幼子イエスに捧げられている

赤尾木教会は幼子イエスに捧げられている

一服した後、司祭館で三者会談となった。重苦しい雰囲気で始まった会談だったが、丁寧に聞き、丁寧に説明するうちに次第に心が通い始め、やがて信徒総代の胸のつかえがすっかりとれ、主任司祭の心も和み、最後は笑顔の握手。さすが、一つの信仰で結ばれた信者と司祭。いろいろあって復活の信仰。瀬留教会の新しいステージが始まった。おかげで、気持ちのいい朝を迎えることができたので、赤尾木の7時のミサに行くことに。6時半なのに二人の信者がお御堂を開けて待っていた。17,8年ぶりだ。椅子に腰を下ろして感慨にふけっていると突然の集落の放送に現実に引き戻された。種おろし終了お礼と集まったハナ(寄付)のお知らせだった。これも懐かしくつい聞き入った。ミサ後はお茶にも呼ばれ、種おろし談議に花が咲いた。種おろしについては思い出があるので次回。

ミサ説教音声

 

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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。

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