捨てたらゼロ円、お持ち込みで即現金
昨日の新聞の折り込みに早速足を運んだ。壊れていても買い取るのだという。ずいぶん前に購入したスマートウォッチ2個。いいずれも安物でたちまちおかしくなった。それに、15,6年は経つかと思われるデジカメ。それに、同時通訳機も。
指定の郵便局に行くと入り口横の一角で来客の応対をしている男性が声をかけた。「お持ち込みですか?」”どこだろう”と様子をうかがったとたんにこの質問。さすがだ。20分ほど待つことに。
命拾いしたデジカメ
スマートウォッチと通訳機は買い取り不可。何とか理由を言ったが忘れた。チラシにはなかったデジカメだけOK。きれいな500円玉がお皿に置かれた。まるで、瀕死のペットが息をf吹き返したようなホッとした安ど感。思わず「ありがとうございます。」後の三点は残念だったが、デジカメを救ってあげたようで満足した。

新コース発見も
町に出るときは極力バスを使うことにしている。郵便局前で下車できたのは良かったが、三叉路ということもあって帰りのバス停は、信号を二つも渡った先。先客のおばさんが大熊も通るのだと教えてくれた。なるほど、大熊・秋名経由ビッグⅡと書いたバスがきた。
バスはバスでもマイクロバス。ほぼ満席。戸惑っていると、お客さんの一人が後部座席が空いていると教えてくれた。文字通り「乗り合いバス」。なんとなく楽しい。いつものバス停はパスして二つ先の信号を左折。大熊入り口で一人下車。ボクは二つ目のコグマ商店前で下車して我が家まで5分。これはいい。次回からこのコースに決めた。
言い忘れるとこだったが、往復のバス賃400円。したがって今日の儲け?100円也。

「咲かないんです個の桜」「切って他の木を植えたら?」そんな会話を聞いて慌てたのか数十年ぶりに開花した教会の桜。


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