それでも!Blog

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久しぶりのゆらい愛ミサは晴天に恵まれ聖堂の音響も快適。なぜか、自分自身元気が出た。

福祉の原点 ミサの度になじみの参加者の姿が見えないのはさびしい。受付の皆さんも杖が必要。それでも、喜々として奉仕している姿は美しい。ボランティアの心は高齢者に寄り添う心。福祉。神様に捧げるお神酒がいっぱいあるのが福。神様(示)が立ち止まって...
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話の好きな神父さんだった。天国では先に逝った仲間の神父さんたちとどんな話に花を咲かせておられるのだろう。

イザヤの如く 田辺神父さんの思い出は3つある。1つは、司祭6年目の時の司祭会議。「種子島からザベエリオ会が引き上げることになったが、行きたい人はいないか。」司教さんの言葉に、「ハイ!」と勢いよく手を挙げたのが田辺神父さんだった。一瞬、「エー...
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「混沌から調和へ」何度同じテーマで話したことだろう。今回もやはり同じ。

聞き耳を立てるミサ 1984年からの2年間だけザビエル教会の助任司祭を務めた。初めて日曜日のミサを司式した時のことだ。聖書朗読の間、信者たちが一斉に下を向いて顔を上げようとしない。聖書と典礼を読んでいたからだが、当時は、すぐにはぴんと来なく...
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学業の労をねぎらい、おめでとうの言葉で送り出された22名の卒業生たちのほほを伝う涙についホロッ

第55回卒業式 予定の9時15分ちょうどに学園到着。広い応接室には20名あまりの来賓が待機しておられた。町の行事にも積極的に参加するそうなので、皆さんの学園にたいする親近感の表れかと。中でも、交番所の若いお巡りさんの姿を卒業式で見るのは初め...
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明日の明光学園卒業式に述べる祝詞を事前にアップするのを予行練習ブログということにした

隠れた名門校 「『空港から一時間も離れた田舎の高校でどうしてこんなにも進学率がいいのか勉強してくるように』と上司に言われて来ました。」学校評価に招かれたスタッフを職員一同緊張のうちに迎えた。しかし、予期しない第一声に一同思わず「えーっ!」も...
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今回の機上の徒然草は心楽しいこと2点。客室乗務員の人柄と欲しいものとの遭遇で即ネット注文

機内でもIoT ということで、またもたわいないことを徒然なるままに。目の前のポケットにあるJAL Shopを開いた。断然女性用が多い。それでもページをめくっていると、「IoTで進化したトレーニング・ギア」というキャッチコピーが目に飛び込んで...
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「司教の集い」第2部のテーマは「ITを通じた福音宣教について」一番の関心事に胸踊る思いではあったが…

ITのイロハ 昨日午後からの勉強会は興味深いものだった。メディアとは、マスメディアとはから始まって最新技術のキーワードに至るまで丁寧な解説が続いた。先ず、IoT。Internet of Thingsの略で物と物をつなぐもので、この技術が元に...
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「司教の日」午前のテーマは「幕末・明治初期の信仰と教会–再興、苦難、そして新たな出発」

7人の元キリシタン 講師に川村信三神父さん(イエズス会)を迎えての勉強会はいわゆる浦上4番崩れを巡って2時間。書くべきことはたくさんあるが、目を引いたのはやはり鹿児島の375名のうち7人が変籍したという記録。変籍とは改心、つまり、信仰を捨て...
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野鳥たちの思いがけない歓迎に戸惑いながら束の間の出会いを楽しんだ朝の散歩

思いがけない歓迎 司教総会は2時からなので午前中はたっぷり休める。ミサを済まして、昨日買ったサラダの朝食。9時過ぎ久し振りにさざなみ橋を渡って野鳥たちに会いに出かけた。野鳥といっても、いつものカモ類、馴染みのスズメやヒヨ、どこにでもいる鳩、...
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手持ちぶさたの機内でしたためた少し楽しいカウンター嬢との小さなデアイ

窓側を… 「窓側を下さい。富士山を見たいので。」「分かりました。…一番前の席ならございます。」一番前、と聞いて不安がよぎった。「それって、客室乗務員の正面?もしそうなら、目のやり場に困るからね。」なるほど、と言わんばかりに、笑いながら、隣の...