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名刺宣教

作成者 admin投稿日 2010年03月03日 18時46分 最終変更日時 2010年03月03日 18時50分
雪の家は・・・

いつか乗り合わせたタクシーの運転手さんがカトリック信者と名乗ったという話には続きが。

今朝、突然の電話に応じると、いかにも旧知のような話しぶりに戸惑った。あのときの運転手さんの姉上であることが分かった。昨年元神学生の息子さんを交通事故で亡くされ、お陰で?教会復帰を果たされたと運転手さんに聞いたことを思い出した。あまりにも親しげにしかも早口で話されるので、こちらもつい旧知の間柄のような雰囲気の会話になってしまった。

30年前を思い出そうと努めたがかなわなかった。親しげに相槌を返すのには少し辛いものがあったが、彼女はかまわずに主任司祭の名前や日曜日ごとミサに行っていること、それにかつて会ったことのある司祭の消息を尋ねたりした。鹿児島に行ったら必ず訪ねるからと約束しながら電話を切った。

一枚の名刺がこんなにも効果を発揮するとは想像したこともなかった。そういえば、誰だったか、身近な人だったと思うが、自分の名刺にみ言葉が印刷してあってとても斬新に感じたことがあった。ネット宣教うならぬ名刺宣教があってもいい。会社の名刺とは別に教会の役職や担当名を肩書きとしたものだ。事務所の欄には教会所在地と電話番号にHPのアドレス。裏を返すとミサの時間や教会のアピール。そんな名刺宣教に乗る人はいないものか。

久しぶりにかけ流しの温泉につかった。泡立つ湯船に長々と身を沈めヘリを枕に天井を仰いだ。少し熱めのお湯に全身が覚醒したようで気持ちいい。壁に貼られた太めの注意書きが目に留まった。「体を洗ってから入ること。・・・寝そべ・・・」。めがねをはずした上に湯気ではっきりしない。起き上がって確かめた。「寝そべをしない。他のお客様の迷惑・・・」ボクのことだと分かってアリャ!それにしても似たようなことをしたがる人が多いらしいとわかって可笑しかった。「寝そべ」がはじめて見る言葉ならそんな注意もはじめてだ。本物の温泉のせいか、一時間経った今でも湯上りの心地いい倦怠感が残っている。温泉効果をこんなにも体感したのも久しぶりだ。

長い原稿にもめどがついたことだし今夜も早めの就寝とするか。あ、まだ夕食前だった。

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